<   2009年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧
yuki先生のスコーン
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yuki先生のご本、嬉しくて何回も見ました。
でも、私って、ほら、結構習ったものあるでしょ、おほほ~、
あら、これ、習ったわ、あら、これ、知ってるわぁ、おほほ~って
それだけで結構満足しちゃったりして。

マークしてるのは、ホワイトチョコのクリームとか、ブラウニーとか、
バタースカッチのショートブレッドとかです。
といいつつ、一番に作ったのは、スコーン。
スコーンでは、初めて見るレシピだったので。

スコーンは一番最初に作ったのは、クッキーみたいなパイみたいなタイプ。
バターを切り込んでいくタイプ。
これで卵やヨーグルトや生クリームなど色々バランスが違うもの。
お店で食べるスコーンって苦手だったけど、
だんだん、自分の好みのスコーンが作れるようになって来て、、、
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それから、とかしバターを使うものに出会い、
イーストや天然酵母で発酵させるものに出会い、
最近は菜種油のがちまいやさんい出会い、、、、どんどんスコーン好きになっていました。
yuki先生のこれは、また新しいタイプです。
レシピを見たら、作らずにはいられなくなって、、、作ってみました。
著作権違反にならない程度、しかも、みなさんの好奇心をそそる程度に、、、
、、、「卵を使わない?でも、パイタイプでもない?」って、何回もレシピを確認しちゃいました。

けど、ちょっと焼きが強かったかも、ゴメンナサイっ。
外カリっと中ふわっとです。
プレーンの甘さはこのままで食べておいしい甘さです。
1回目は、うっかりジャムたっぷりつけて食べてしまったので、その辺が分かりませんでした。
2回目に温めなおして食べるときに、そのまま食べたら、それだけで十分お菓子、、、
ほどよく甘く、美味しかったです!
娘たちは「卵ボーロみたい」って言ってました。
卵入ってないのにね。そういう、懐かしいほろっとした味です。

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こちらは、がちまいやさんのスコーン。
バターバージョンなんだけど、牛乳がなかったので、水で。
それでも、十分美味しかったです。

左は、生バナナをブツブツ入れたもの、右はキャラメル洋ナシを入れたもの。
キャラメル洋ナシは、形にするのが難しかった。。。
がちまいやさんは、お砂糖が入らないので、私としては少しさみしいので
いつもこうやって、なんか入れちゃいます。
バナナは前は、ピュレにして使っていましたが、このブツブツ方式の方が
形になるので、使いやすけど、、、、味はピュレ上の方が好きだなあ。
ぶつぶつ。。。

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チョコチップも作りました。
表面に出ると焦げたり溶けたりするので、気を使って、中に包み込むように
たっぷり入れました。
一般的にお子様受けするだろうと、安易に考え数個作りましたが、
「入れすぎじゃね?」って、言われました。
でも、食べてないので反論のしようがありませんでした。
せっかく、工夫したのに。。。
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by kotubutubu123 | 2009-12-30 23:12 | お菓子
ポッキーちゃんのお刺身便
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子供が大きくなっちゃうと、クリスマスもお正月もつまんないね。。。
それぞれに、予定てんこ盛りで。
おかんと猫はお留守番です。

と、思っていたら、下の娘が土壇場に来て、インフルエンザ。
誰よりも本人が、悲しんでいます。
「おかーさんと年越しなんて、罰ゲームだ」って。
あほぅ。
誰のおかげで大きくなったんだっ。

しかし、熱が高い時も、どういうわけか食欲は衰えず、
「うな丼食いたい」「チンジャオロース食いたい」「アイスクリーム買って来てくれ」、、、
そこに届いたポッキーちゃんのお刺身便。
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マグロと、多分カジキマグロと、サンマの卯の花漬けとイクラです。
わーい、好物ばっかりだぁ~。
どこかお出かけして、送ってくれたみたい。
ん??千葉か??

素人がマグロ選ぶって難しいんだよね。
先日、築地でマグロの仲買を何十年もやっていた人に
「素人はどうやって、マグロ飼うのがいいですかね?」って聞いたら
「デパートで買いなさい。
素人は市場に行っても、プロに売れないモノをつかまされちゃいますよ。
そういうものもどこかで売らなくちゃいけないんだから」って言われました。

だけど、これ、ぜーんぶ美味しかったです。
全部大当たり。
1回目はお刺身てんこ盛りで。
2回目はイカだけ買い足して、海鮮丼。
ネギもオオバもないので、色味がないけど。

サンマで和歌山のサンマ寿司みたいなものを作り、
マグロで小さな握りを作り、父のホームにも持って行きました。
ぽっきーちゃん、ありがとおお~。
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食欲が衰えないといえば、上の娘がインフルエンザになった時も、
食欲衰えず、3食きっちり食べ、フレンチクルーラーまで食べていました。
この二人、いつもそうなので、感心です。

この二人、性格違うのに仲良しで、いつも同じものを追っかけていました。
私の記憶はあいまいだけど、、、、、初めは、確かビジュアル系だった。
次はエグザエルとかケミストーリーとかで、
段々、等身大系になってきて、鹿島アントラーズとインディーズロックとゆずだった。
んで、今は、、、ジャムプロジェクトです。
どんどん、カッコイイの基準が変わって来ているみたいです。
週末ごとのライブに出かけ、年末年始はツアーの追っかけ予定だったみたい。
今回は青春18切符を使って、熊本とか鳥取とか。
二人がいるときは、一日中ライブのDVDが延々と流れているけれど、
小粒さんは、ちっとも覚えず、影響されず、動じることなく暮らしています。
どうせ、また、移り変わっちゃうんだから。

と言うわけで、上の娘はトランクに荷物を積めるのに忙しく
下の娘は、ベッドの中で罰ゲーム中です。
いや、それにしても、美味しいお刺身でした。
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by kotubutubu123 | 2009-12-30 22:02 | お家ごはん
情報急募
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今日は軽い腰痛で、念のため、立ち仕事はお休みして、
仕事関係の勉強などしていたんだけど、、、、、、ついつい、飽きちゃって、、、
眠くなっちゃって、、、、そこにちょうどキムさんから電話があって、
韓国料理の話などして、、、
「韓国料理食べたいっ。そうだわ、情報募集だわ!」とか、思いつきました。

代わりと言ってはなんですが、、、ずっと前に撮った写真です。
情報提供です。
小粒さん、野生のカンで掘り出した、B級グルメの名店です。
通りかかって、びびっと閃いて、一人で入って大満足。
次は、娘達連れてすぐ、行っちゃいました。
板橋区の板橋本町の駅の近くの、韓国食品の店「マンナ」です。
ネットでもいくら探しても見つかりません。
基本は持ち帰り弁当のお店なんだけど、数人分のカウンターが有ります。


コムタンだっけ、スープとご飯のセット600円。
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焼き肉屋さんはお気に入りの店があるんだけど、
韓国家庭料理はお気に入りの店がないの。
新大久保はお店が多すぎるのと、半ば観光地化していて??
ほんとうの名店を探すのが大変。
あちこちに「韓国家庭料理」のお店有るけど、大半は焼き肉屋さんか
韓国風居酒屋というか、創作居酒屋というか、、アルバイトの若い店員がいるところばかり。
ほんとうの家庭料理を食べさせてくれるところに
なかなか行き当たらない。

「のんちゃんのはらどけい」みたいに、ご夫婦で手が回る範囲のお店を
ご夫婦で納得いくようにお料理、出してくれる韓国料理店ないかしらねえ、、、
って、いつも、思うの。
誰か、知っていたら、こっそり教えてね、すぐに行くから。


これ、チヂミ、250円。
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韓国海苔巻き2列に並んでいたけど、食べちゃった。350円。
日本の海苔巻きみたいにご飯に味付けないんだね。
ごま油がいい仕事してます。
トッポギ350円。

そこいらの韓国改訂料理店行くと、チヂミは当然1000円だし
海苔巻きも1000円近くしたりして。
でもさあ、、、日本人の感覚の、日本人の太巻きだって、、、ふつーのものしか入ってなければ
350円でしょ?1000円じゃないでしょ???
トッポギって、韓国で屋台でビニール袋に入れて売ってるじゃないかぁ。
日本のたこ焼き、1000円出すか??って、話だよねぇ。。
そんでもって、びっくりするほど、美味しいかっていうと、普通だし。
だって、もともと、庶民料理なんだからさあ、高級食材使うわけじゃないんだから
、、限界があるんだからねえ、、ねぇ。
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こちら、愛想のいいお母さんと、「学校と手伝いとデートに忙しい」お嬢さんが切り盛りしてます。
春雨の野菜炒め、作ってるとこ、見ました。
それぞれ、別々に火を通し味付けした野菜と春雨を、丁寧に春雨と和えていました。
春雨、こんにゃくみたいに弾力有って、日本の春雨と別物だねえ。
あれ、欲しいなあ、、。。

もともとお持ち帰り弁当専門店なので、それほどメニューは多くありませんし、
座るところもありません。
だから、残念ながら「みんなで飲みに行こう~」とか
わざわざ遠くから「今日の夕飯食べに行こう」って出かけるお店ではありません。。
、、、あ、私は行っちゃいますけど。。。
けど、きっと、地元の人が、仕事帰りにお総菜やお弁当買って、
家庭の味を、ほっこりほっこり味わうお店、愛されるお店だと思います。

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大好きなチョル麺もゲットし、夜食も買い込み、ご機嫌で帰りました。

最近辛いモノ料理が大好きです。
家では甘いモノばかり食べてるから、その反動かなあ。。。
もう、、、外では辛いものばかり食べてます。

韓国とかタイとか、あーどこのお国でもいいけど、家庭料理の地元の名店ご存じの方、こっそり教えてね。
都内と埼玉なら、たいがいどこでも行っちゃうわ。
居酒屋風とか創作風とかしゃれてるとこじゃなくて、
おとーさんとおかーさんがやってるようなお店ね。

あー、辛くて美味いモノ、食べたいっ。
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by kotubutubu123 | 2009-12-27 22:10 | お外ごはん
クリスマス会翌日のお菓子達
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yuki先生のご本、ゲットしました!
とらにゃさんに先を越され、自慢そうに携帯メールが届いたのは悔しかったけど、、
そのあとすぐに駅前の本屋さんで3冊見つけ、3冊とも買い占めました。
そりゃあもちろん、izumiさんときゃあきゃあ、盛り上がらなくちゃいけないし、
てけさんにも見せびらかさなくちゃいけないから。
でも、これって、本屋さんで他の方の目に触れるチャンスをなくしちゃうので、
yu,,,yuki先生にとっては、、、迷惑行為かも。。。。きゃあ~!

教室で教わったお菓子や、聞いたことはあるけど、、、まだ未経験のお菓子や
全く初めてのお菓子など、、、とっても、楽しみです。
でも、昨日今日と作れなかったので、これまた、とらにゃんさんに先を越されちゃいました。

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yuki先生ご自身がいつも仰っていますが、
お教室の生徒さんは30代の子育て中のママ達が多いので、
安心な材料で、でもなるべく手に入りやすい材料で
なるべく簡単に、、、、そしてほっとできるお菓子をお教えしたいって、、。
そういう姿勢がご本にもよーく表れてます。
でも、ママケーキじゃないの。
お教室もね、ママ達が集まるけど、ちょっと日常から離れた時間を
ステキに演出してくださるから、ママ達も、子育てや仕事から離れた自分の時間にうっとりできるの。
このご本のケーキ達も、そうです。
簡単な材料で、簡単な手順だけど、うっとり仕上がってます。
わーい、何から作ろうかなあ。

で、、、これは、先日の大人のクリスマス会の残り材料で作ったケーキ達。
まず、ミルクレープ。
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生地をたんまりタッパーに残したので、翌日、地味に地味に焼きました。
余裕がなかったので、最後の1枚だけ、写真撮れました。
どうどう、少しは薄く焼けるようになった??

yuki先生に教わったミルクレープはフルーツが何種類も
豪華に入ったバージョン。
フルーツ無かったから、、、、、クリームだけのミルクレープにしました。
yuki先生にお教室で教わったのは、作ってすぐその場で焼けるタイプの生地でした。
でも、ミルクレープにすると翌日はもっちりしてしまいます、と仰っていました。
で、今回はマドレーヌ先生に教わった、重ねた翌日でももっちりしない生地。
そのかわり、前日に作って一晩寝かせなくてはいけません。
焦がしバターなんて手間も入るし。

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お菓子って、こうじゃなきゃいけない、これが一番、、ってのは無くて、
色々教わるうちに、こういうときはコレ、こう言うときはあれ、、、って自由度が広がっていきます。
日曜に思い立って、みんなでクレープランチにするときはすぐ出来るタイプ、
前日にミルクレープを作りおくときは、作り置き生地タイプ、、と。
ありがたいです。

カスタードクリームと生クリームと自慢の杏ジャムを使いました。
それぞれどれくらい塗るのか分からないから、控えめに。
自慢の杏ジャム、前日にこてんこてんに言われたけど、、、
腐らない腐らない、、、で、使いました。。。。。裏ごしもしてないけど。

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それが、控えめに塗ったのに、カスタードクリームも生クリームも
あれあれ??で、無くなっちゃいました。
私が思ったより、クレープ、面積広かったみたいなの。
だって、見てください。クレープパンと型が届いた時の写真です。
クレープパン、そんなに大きく思えないでしょ?

それが意外に大きかったらしく、クレープ残っているのに
クリームはなくなる、、、、
でかすぎて、回転台の上から、何にどうやって移していいか分からないって
はめに陥りました。。。
んんんんんん、、、どうしよう。

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仕方ないから、切って重ねることにしました。
しかも半分でも重ねられない。重すぎる。大きすぎる。
だから、4分の1が、2ピース出来ました。
しまったぁ、、
、、、、、トップに塗り物忘れて重ねたから、重ねた部分接着剤有りません。

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ほら、4分の1なのに、、、18㎝の台紙が小さく見える~。
クリームの節約と、食べきりサイズを考えて、もう少し小さいクレープパンにすれば良かったかなあ。
何ごともやってみなくては分かりません。

で、不思議なのは、フルーツはさんでないのに、ドーム型になってる!
売ってるのは、真っ平らなケーキ型なのにね。
まあ、いいか、このピロピロも可愛い。

翌日切ってみたら、もっちりしてなかった~。わーい。
でも、クリームちょっと寂しかったなあ。
次回は、もう少したっぷり用意します!
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こちらは、少し残っていた栗クリームで作ったモンブラン。
ところが、バターが多かったせいでしょうねえ、、、かったくて、絞り出せない。
あのソバ口金から、ぴくりともでない。
出ても、ボロボロブツブツ。。。。。。仕方ないので口金を代えました。
まあ、ボロボロブツブツはしてるけど、、、、けど、なんとか形になりました!
まるでハリネズミケーキのようだけど。

「お母さんが、栗、全部職場に持って行っちゃった!」って上の娘に言われていたんですけど
これで、娘達にモンブラン食べさせることが出来ました。
、、、と、思いきや、残りは全部、下の娘が「うめぇ」とお出かけ先に持って行ってしまいました。

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こちらは、見かけは「洋梨の厚焼きタルト」と同じですが、
中身も、味も大違いなの。
生のリンゴを入れて焼きました。
クリームは昨日と同じ、フランジパーヌ。
ちょっと、味は違うけど、同じような感じに仕上がると思うでしょ?
それが、別物、全く別物ですよ。

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多少焼きすぎているけど、、、それにしても、洋梨のジューシーなプリンのような
食感とは、ぜーんぜん、違うの。
普通のアーモンドクリームのタルトと同じ感じかしら。
んん、焼きすぎは大目に見てね。
洋梨とリンゴって、全然水分量違うんだね~、、、、ああ、そう言えば
1,2年前にも同じようなこと経験したはずだった、、、。
で、これは、娘に置いて行かれました。
が、、、捨てる神有れば拾う神有り、、、、
先日、洋梨厚焼きたるをを「水っぽい」と言ったてけさんが、
「ボクはこっちの方が好きだなあ」って、食べてくれました。
よかったよかった。。。

明日行けばお休みだ~、嬉しいなあ、、、って思っていたら、
年末年始の出勤or待機要員を命じられました。
まあ、どうせ、娘達も居ないこと多いし、、、
子供達小さいときにかばってくれたり、変わってくれた
年上の職員や、独身の職員達へのご恩返しだわ、。。。
こうやって、世の中回っていくのよね~。
年末年始もなく、お仕事してる人もたくさんいるしね。。。
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by kotubutubu123 | 2009-12-27 18:44 | お菓子
絶賛モンブランなど
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職場でオジサンおばさんのクリスマス会がありました。
子供が大きくなってしまったオジサンおばさん達がほとんどでした。
「今回は人数少ないよ、15人くらいだから、ケーキ少しでいいよ」と
悲しいことを言われて、1個ずつ作っていきました。

いよいよ投入です。
とらにゃんさんの送ってくれた栗です!
もったいなくて使えなかったの。
普段の持ちよりは人数多すぎて絶対もったいなくて使えない。
かといって、家だけで食べるのも、、、、、いや、家もうっかりすると
娘達居なかったりするので、それももったいない。
ほどよい機会だと判断して、投入です。

これはまだお化粧してないですが、持って行くときは
粉砂糖とアーモンドプラリネでお化粧しました。
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裏ごしましたよお。
こんなの分かるオジサンおばさんかどうかは不明だけど
そりゃあ、小粒さんには珍しく裏ごしましたとも。

これ、どうやってクリームにするか、自信なかった。
うーん、バターか?生クリームか?
前にとらにゃんさんに教えてもらった気がするけど
わからんようなってもうた。
しょうがない。
砂糖、バター、生クリームで味を見ながら作りました。

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フランジパーヌ焼いて、その上に
粗糖(うーん、袋開けてタッパーに入れたら、なんの粗糖か名前分からなくなった)のカスタードクリームです。
なんか、茶色っぽいですね~。
シュクレ生地も美味いですよお。
マドレーヌ先生のフルーツタルトで習った生地とクリームです。
フルーツタルトは単価が高くて、めったなことでは作れないのですが、
それでも、一度習うと、色々なところに使い回せて、ほんと、便利です。
頭の中の引き出しが増えます。
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でもさすがに、栗のシロップ煮までサービスする気になれず、
市販のマロングラッセです。

いやあ、大絶賛でした。
「モンブラン嫌いなんです」っていうお兄さんも食べたけど
「美味しいっ。ホールで食べられます。ボクが今まで食べたのは
偽物だったんですね、イヤ、安物だったんでしょうか」と、言っていました。
えっへん。

もう少し、栗の割合多くした方が良かったかな、
ちょっとケチなクリームだったかなと思ったけど
うまいうまい、、、、。
もったいないけど、うまいっ。

一生に一回かもってくらい、うまいうまい。
まあ、多少の脚色も入れて、
長野で栗を拾うところから始まり、茹でてほじって、裏ごしして
クリームにするんだぞっと、、、、まあ、とらにゃんさんのお仕事を
自分の手柄のように、身振り手振りで、語りまくりました。

。。。来年は、私も栗、、、むこうかしら。

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卵白が余るので、マカロン。
これは、表面が固くて自分でも失敗だと分かる。
けど、うまいっ。後を引きます。
izumiさんに教えてもらったマカロンで、砂糖の一部を粗糖に置き換えています。

でもね、超むかつくことに、おじさん達が一人残らず
「これは失敗だな」「これ、なんだ?」「チョコ味が強い」とか言いくさる。
しかし、おばさん達は、一人残らず
「美味しい」「やめられない」「売ってるのと全然違う」「どうすればこんな生地の味になるの?」「持って帰っていい?」と大絶賛。
「でしょ、でしょ、粗糖マカロン美味しいでしょ、黒糖でもやってみたいなあ」って言うと
オジサン達が
「ふつーのでいいから、ふつーの、白い砂糖で。売ってるみたいに、ピンクとかフツーのにして」と
言いくさる。
ぷんぷんです。

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クレープも作りました。
たくさん焼く練習になるでしょ。

yuki先生の教室で習ったミルクレープにしたかったけど、
翌日の食感を確認していないので、安全のために、この形にしました。

中身のプランはたくさんあった。
人数は少ないと言われたけど、作ってみたいモノはたくさん。

チーズクリームとジャム類(アンズ、イチゴ、キャラメル洋梨など)
あんこと生クリーム
生チョコと柑橘煮物系
カスタードクリームと生フルーツ、、、などなど、、、

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準備は万端よ。
見て。このクレープの生地の量。

何十枚出来るか分からないけど
これ、焼き終わる頃には相当上手になってると思う。
くるくるフライパン回すの。


でも、計算外だったのは、、、
上達する前に、飽きちゃったってことなの。
30枚くらい焼いたら、もう、イヤになっちゃいました。
残りの生地はタッパーに移して
「明日焼いても平気かどうか確かめるためにとっておこう」と自分を納得させました。

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だから中身も2種類しかありません。
安納芋クリーム(って、お砂糖で錬っただけ)とカスタードとキャラメルクリームです。
これも大絶賛でした。
安納芋、クリームにしなくても、そのまま包んでも十分だったかもね。

安納芋第2便も、大半はお裾分けで無くなりつつありますが、
無くなる前に、ぜひ、mikaさんが作っていたお焼き作りたいです。

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これは、普通のバナナ。

私、生のバナナをそのまま食べるのは好くじゃなくて、
クリームと一緒にケーキになるか、加熱してあるのが好き。
だから、これ、巻き込む前にバナナの味見なかったの。
全部終わってから、娘が食べて、絶叫。
「なにこれ!マズイ、固い、酸っぱい、味無いっ!」
食べてみたら、まさにその通り。。。。悲しい。
やっぱ、果物はちゃんと味見てから使わなくちゃね。
バナナなんて、みんな同じかと思うけど、そうでもないみたい。。。。しょぼん。

で、それを誤魔化すために、クレープの上にさらに
生クリームや杏ジャムをかけて豪華にしました。

そしたらね、、、、、、またまた、おじさん達が全員
「この汁、何?」「すっぺー」「ねぇ方がいいよ」と、抜かしくさる。
私が一年間待ち続けて、あんなにもうきうき作ったアンズジャムを。
おばさん達は全員「美味しい~」「これだけなめたい」「皿までなめる~」と喜んでくれて
ほんとうに、絞り袋を最後までなめていました。
デコはその場でやったので、クリームやジャムが残っていたから。

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これは、いつものふたつき洋梨タルト。
今回のフタは、底生地と同じ、シュクレ生地を薄くのばして
ちぎって乗せました。
高さは3センチです。

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もちろん、これも、普通に美味しかったですが、
モンブランの大絶賛ぶりには、かないませんでした。

ところで、yuki先生のご本、今日発売だと思って本屋さんに昼休みに見に行き
夕方見に行き、宴会の後に見に行ったのですが、、、、
まだ出ていませんでした。
あれ、、明日発売なのかなあ。。。。。
もう、手に入れた人いるかなあ。。。
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by kotubutubu123 | 2009-12-26 01:42 | お菓子
ケーキ盛り合わせ
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日曜日、下の娘のスィーツ好きの友達が来たのでケーキ盛り合わせました。
大いに喜んでくれました。

とは言え、新しく作ったのは2つ。
洋梨の厚焼きタルトと、安納芋とリンゴのタルトです。
抹茶とホワイトチョコのガトーは数日前に作った物、
シュークリームはシュー皮を焼いて冷凍しておいたのを、焼き戻しました。

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なんちゃんが送ってくれた洋梨をたっぷり詰め込みました。

私、洋梨タルト、あっつく焼くのが大好きなの。
クリームのとこが、たくさん食べられるでしょ。
んで、フタをするタイプが好きなのですが、今回はクッキー生地も
クランブルもなかったので、上までたっぷりクリームでフタをしました。

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でもね、厚く焼くの自信ないの。
横のタルト生地が、ずるずると焼け縮んでしまうから。
3㎝くらいのセルクルなら、大丈夫だけど5㎝は自信ないです。

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空焼きするとき、タルトストーンを上までびっしり詰めました。
ちょっと足りないから、横を中心に。
これ、石出すの結構難儀でしたが。。。

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洋梨をびっしりつめました。
埋め込んだと言うべきか。。。

クリームでフタをして、じっくり焼きました。
フランジパーヌです。
アーモンドクリームとカスタードクリームを合わせたものです。

マドレーヌ先生のフレッシュフルーツのタルトで教わったモノですが、
それに焼き込んでみました。
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私も、娘も、友人もとても気に入りました。
ジューシーです。
アーモンドクリームだけのぎゅっと詰まった味とはまた別の、
プリンのような柔らかな美味しさです。
いやあ、美味しいです。

が、てけさんは、「水っぽい」と言ったので、相当ぷんぷんでした。
ジューシーと水っぽいは、紙一重なのかしら。
いや、違うわ。
焼き込みフルーツ系は、オジサンにはきっと、難しいんだと思いますっ。

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これも、黄金色です。
美しいわぁ。

すっかりこの取り合わせが気にっています。
紅玉もグラニースミスも切れたので、フジです。
酸味足りないので、レモンを足したいところだったのですが、
これも切れていたので、柚子を使いました。
あ、なんか、すっかり冬の恵み。冬タルトです。

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これ、上のクリームの残りです。
リンゴも芋もすでに火が通っているので、カスタードクリームの上に乗せるだけでも
十分美味しいかなあと思ったけど、
結局、フランジパーヌで焼いてみました。
じっくり加熱した安納芋を、適当にちぎって乗せて、その上に
軽く煮たリンゴを乗せました。

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あ、やっぱりリンゴ、もう少し酸味欲しかったです。
でもいいの、いいの、自然のモノを使うと、そりゃあ毎回味は違っちゃうけど
その都度、それを楽しめばいいんだよね。
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by kotubutubu123 | 2009-12-23 00:30 | お菓子
マドレーヌ先生の通販クッキー
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マドレーヌ先生の通販が再開されたのを、ギリギリになって知ったので、
慌てて申し込みました。
以前は月に2日くらい、通販受付日があったのですが、ご本出版の準備で
しばらくお休みされていたようです。

届きました~。
過去にだいたい一通り注文したことがあったので、
自分の好みとか、もう一度食べたいものとか、ある程度分かっていました。
でも、注文が漏れていたのか、以前は気がつかなかったのか、
そんなものも見つけたので、注文してみました。

絶対食べてみたかったレーズンサンド。
これは、絶対美味しいです、直感です。
これは、絶対好みです。
マドレーヌ先生の仕事ぶりを存じ上げているので、
クッキー生地はもちろんですが、中のバタークリームが絶対美味しいはずっ!と、確信しました。

以前頂いて、どうやって作っているのか不思議だったお抹茶ノーブルです。
今や、この抹茶の値段も知っているし、、、もう一度頂かないわけにいきません。
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美味しいお菓子を頂くと、「こんなの作ってみたい」と思うものですが、
コレを頂くと、プロの仕事とシロートの仕事の違いを思い知らされます。
プロになんてなれない、所詮ママケーキやさんだと思います。
もう、やめちゃおうかなって、思います。

普通のケーキ屋さんのケーキを美味しいと思えないわけは、、
一斗缶入り溶かしバターや、牛乳パックみたいな鶏卵パックの卵を使ってると
そりゃあ、美味しいわけ無いよね、、、って、最近納得して、
ホームメイドのお菓子の方が美味しいはずだわ、、、、って思ってました。
けど、パテシェが、その技術で本物の素材使ってお菓子作ったら
そりゃあ、美味しくなるよね。
パテシェのホームメイド菓子に、ママケーキ太刀打ちできるはずありません。

レーズンサンド、美味しいです。
やっぱり、このクリーム最高です。
レーズンサンドのクリーム、気持ち悪いと思っている人に食べさせてあげたいです。
お抹茶ノーブル、フォークで分解してみました。
卵使ってないって書いてあるから、スノーボールみたいな作りかなあ。。。

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黒ごまノーブルと、アマンドセックと、洗双糖ナチュラルです。

アマンドセックは、ドーナツの本の後ろの方に載っていたけど、
メレンゲ菓子好きじゃないから、作ってみる気になれなかったの。
でも、本物を食べてみたかった。
うんまいです。
本物食べたから、作ってみる気になりました。

洗双糖ナチュラル、うまいです。
粗糖を使ったクッキーって、歯触りが悪くなるもんだと思っていましたが、
良い感じです。
バターの香りが、少しキャラメルみたいな香りで、バターの力生かし切ってます。
シンプルな素材なのに、こんなに美味しくできるんだなあ。
粗糖にチャレンジしている人に、食べさせてあげたいです。

しかも、通販って、、、、数が多いから
仕事が雑になりそうだけど、マドレーヌ先生は絶対にそんなことが無いのね。

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左上の袋は、アルミの遮光袋です。
お抹茶ノーブルが入っています。
良いお茶は、光にすごく弱くて、すぐに変質するそうです。
でも、すぐ食べちゃんだから、いいんじゃない?
外からお抹茶色見えた方が可愛いんじゃない?、、、って、考えないところが
マドレーヌ先生らしいです。

来月も、通販あるといいなあ。
みなさん、レーズンサンド申し込んじゃ駄目ですよっ。
今でもお一人様2枚ですからね、、、、お一人様1枚になっちゃうから
あー、だめだめ、みんな申し込んじゃ駄目よお~。
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by kotubutubu123 | 2009-12-20 09:04 | お菓子
抹茶ガトーと抹茶シフォン
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あいかわらず、横のくびれた抹茶とホワイトチョコのガトーです。

先日作ったのを職場に持って行ったら「すごく美味しいから、丸ごと食べたい」って
次の日、抹茶を持ってきてくれた人がいました。
「ん?あんなへなちょこでいいの?凹んでるし、つぶれてるし。ほんとうは、もっとふわふわなんだよ」
って、言ったけど、「いいっ!」って言ってくれたので、
こりゃあ人の抹茶で練習できると、もう1回焼いてみました。
、、、、、、、が、あまり変わりません。
今回は2台とも電気です。
、、、ガスオーブンは使っていたからなの。

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小粒さんのコレはしょぼいですが、yuki先生のご本には
ちゃんとコレ載ってるそうですから、みんな、これ、作ってみてね。
先日yuki先生は
「ある程度は真ん中凹んだり、横くびれたり、下の方も詰まった感じにはなります。
本の写真もそうなっています」という内容のメールを下さいました。
「ある程度」って、この程度じゃないことは、確かだけど、、、、。
教室での試食ケーキの写真、むちゃくちゃ美しい。
まるでシフォンのように。
それが頭の中にある限り、これ、永遠に「成功」しない感じです。
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ガスオーブンに入っていたのは、頂いた抹茶で作った抹茶シフォン。
前に、なんちゃんの抹茶シフォンの詳しい記事があったときに、
すぐに作れば良かったんだけど、その時は乗り遅れたの。
その記事が見つからずに、思い出しながら、一生懸命使いました。

最近は手はずしを諦めて、ナイフを使っているのですが、
外した後、「こんなにしっかりしてるなら、手で外せたな」って思いました。
しっかりしています。
フルーツ焼いたのとは大違いです。

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あー、よかった、見かけは普通だ。
翌朝にはほぼ平らになってしまったけど、、、でも、
先日みたいな、真っ平らにむくむく膨らむっていう変わったシフォンには
ならずに済みました。
小さな甘納豆はなかったので、「金時豆」使いました。
生地を流し入れるときから、金時豆が均等に入ってないことが分かったけど、、、
どーしようもないですねえ、、、。

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上の方の焼き縮みは何のシフォンでも、こうなってるから、
こりゃあ、レシピの問題じゃなく、なんか技術的な問題あるんだなあ。

私、めったにフレーバーシフォン焼かないから、忘れていたけど、
フルーツ焼き込んだのに比べたら、生地がしっかりするんだね。
食べると、いわゆる「シフォン」の食感、普通「シフォン」って、こういう食感だよね、、って食感でした。
ふわふわしてるけど、しっかりしていて、弾力あります。
指で押してもちゃんと戻ります。
写真では先日のショウガシフォンとの違いも分からないけど、
ショウガのシフォンは、焼き立ての食パンを握りつぶすように、、、柔らかくてへなちょこでした。
フルーツのシフォンも、上手に焼ければもう少し、へなちょこからは脱却できるはずだけど、、、
でも、基本的に食感は違うんだね。。そうか、そうだったね。

職場では特に甘さ加減が控えめと言うことで、好評でした。
ぷぷっ、、、残念でした、甘さは全然控えていません、分かんないだけですっ。
フレーバー系の人気を思い知らされます。
世間の好みと私の好みの違いを、前にもコーヒーチョコチップシフォンで思い知らされたのですが、
あのときみたいです。
でも、となりの席の人だけが、こっそり
「フルーツ焼いたのが好きです」って言ってましたので、
よかった、中には同じような人がいると、思いました。
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by kotubutubu123 | 2009-12-19 09:05 | お菓子
きんぴらピザなど
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今日は久しぶりに6時半に家に帰ったので、ケーキを2個焼いて
3個目焼きたいところを堪えて、タイ風焼きそばとタイ風焼き鳥とタイ風サラダを作りました。
タイ風っていうのは、、今日のご飯のテーマだったわけではなく
今日お昼休みに買った調味料6本と香辛料を使ってみたかっただけ。
いや、早く帰ると、遊びで??あります。
いいわあ。

今日のはまだ型だしできないので、、、、、、、、ちょっと前の小品を。。。

ピザ生地作った後で、気がついた。
「ピザ用チーズ無いし、トマト缶もないし、せめてケチャップでもと思ったけど、それもないわ。
具もないわ。。。。。やけくそだわ」と、
チリソースの上に、エダムチーズパウダーをたっぷり乗せて、きんぴらゴボウを乗せました。
「あり合わせ感溢れてるねえ」って、娘に言われたけど、結構新しくていいんじゃないでしょうか。

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ピタです。
卵ね、ゆで卵にみじんのラッキョ、マヨネーズって言うのが我が家の人気商品なんですが、
この日はゆで卵作るのさえ、面倒だった。
フライパンで卵炒めて、それにマヨネーズとラッキョ入れました。
大丈夫大丈夫。
なんでも大丈夫。
もともとピタってアバウトなパンだから、いいね。

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これは、朝ご飯。
買ってきたパンで作るホットサンドなんだけどね、
基本はお総菜をはさむんだけど、、、、1,2種類こいうのが入っていると嬉しい。
上の娘も喜びます。

左はバローナのチョコになんちゃんの金柑。
これ、とろっと溶けて超うまい。
このコイン状のチョコ使い始めたら便利だから、やめられない。
ちょっと高いけど。
金柑ケチったけど、もう少し入れた方がきっと美味しいわね。

右は、クリームチーズにグラーニスーミスのジャム。
うまくないわけがないでしょ。
こちらは冷めてからの方が美味しかったな。

スーパーのパンでも、こうやって美味しく食べられると
「ケーキやパンやってて良かったな。
買ってきたパンも簡単に美味しく食べられるようになるもんね」って、
なんでも無駄にならないなと、嬉しくなります。

これ、危うく上のパン乗せないで、フタしめちゃいそうになりました。
時々やっちゃいます。
経験から学びません。経験、無駄になることもあります。
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でた~っ!!て感じのシフォンです。
ショウガのシロップ煮、、、パウンドケーキで習ったのを、シフォンに使ってみました。
びっくりのふくらみ方です。
まっすぐ立ち上がって、、、、、、、まっすぐしぼみました。
一応側面と筒にはり付けるってのをやってるんだけどね、、、
もう、そんなもん、何の意味もない感じで、、、、笑うしかない??

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朝、ぱぱっと切って、くるんで持って行きました。
一応食べられる範囲というか、差し上げても大丈夫な範囲ではありましたが、、、
売れるレベルではありませんでした。
へなちょこです。
「ショウガって、新しい。初めての味、初めての食感。美味しいっ」て言ってもらえましたが、、、
やっぱり、どっから見ても、へなちょこでした。

うーん、シフォンの神様、たった一度でした。
あれ以来、背中を向けて、どっかに行っちゃいました。
自分なりにはメレンゲの固さを調節してみたり、試行錯誤しているつもりだけど
実際は、なんかどこか、やり方にクセがあるんでしょうね。
同じことばかりやってるんだろうなあ。。。。
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by kotubutubu123 | 2009-12-16 22:57 | パン
yuki先生のホワイトチョコと抹茶のガトーショコラ
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あのね、yuki先生のレシピ本、出版されますっ。
ご存じの方、多いと思いますが、ご存じない方いらしたら、乗り遅れないように???お知らせします。

ちらっとお写真拝見したら、すっごく可愛いくてオシャレでした。
「ちびスィーツ」だか「プチスィーツ」だか「みにスィーツ」だか、、、そんなようなお名前なんですって。
でね、重要なのは、ちびでもミニでも、、レシピは、、、、とってつけたレシピじゃなくて
教室で作ってきたお菓子が中心みたいということなの。
だから、試作を重ねて、それから生徒さんの反応を十分につかんで作られたレシピ本だと予想してます。
「たまたま作ったら、こんなのできちゃいました」「こんなの作ってみました」系じゃないってことです。
この抹茶ガトーは、教室室での写真です。
これは、載ってるかどうか分かりませんが、、、、
これからは、みんなとレシピを共有できると思うと、嬉しいです。
「これは、小粒さんがさんざん失敗していたアレだな」って思われる方もいるかも。

クリスマス頃には出るそうですよ。
自分へのプレゼントにするんだあ~。
また、本屋さんで買い占め作戦展開しなくちゃ。

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ということで、小粒さんがさんざん失敗していたアレ。

1年くらい前に教室で教わった、ホワイトチョコと抹茶のガトーショコラ、、、
これ、ついにとうとう、成功しないまま諦めて、日が過ぎていました。
冷凍庫の中で、怪しい抹茶を見つけたので、抹茶シフォンにするべきか
抹茶ガトーにするべきか、悩んだけど、、、、今回はこちらにチャレンジしてみました。

あのときね、「みなさん成功されているのですが、、、、小粒さんともうお一人、
ガスオーブンの方が成功されてないそうですよ」って、先生が仰ってたので
そうか、ガスかなあ、、、、って思っていたんですけど、、、、、違うかも、、違うかも。。

あのときは、粗糖メレンゲがそれほど怖いモノだとは知らなかったから
全然意識しないで使っていたけど、
もしかすると、粗糖かも。。。。。
どちらのお教室の復習は、相当忠実にやっていますが、
お砂糖だけは全て粗糖に置き換えています。
粗糖でもほとんど影響のないものもあるのです。
が、、、これは、影響大なのかもしれない。
メレンゲが大事なお菓子だから。

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それを確かめるために、同じ生地を2つに分けて、電気とガスで焼いてみました。
焼いてすぐです。
左がガス、右が電気です。
見た目大差ないですよね。

前の記事を読んでみると、「焼きすぎ注意」って書いてありました。
あ、、、、「もうちょっと、もうちょっと」って
しっかり焼いちゃった。。。

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しっかり冷蔵庫で冷やして、型だししました。左ガス、右が電気です。
ガスの方が、真ん中落ちてるけど、、。
切った写真は、背が高いのがガス、低いのが電気です。
ガスの方が、真ん中落ちてるけど、、、まあ、味もキメも大差ないです。
これはガスか電気かという違いではなく、やっぱり、生地の出来、、
多分メレンゲの出来がよくないってことですね。
このカット面は見るからに固そうです。
常温で半日出してから切ると、かなり、ふわんと戻ってはいましたが、、、
それでも、yuki先生のケーキみたいには、なりませんでした。

シフォンといい、これといい、粗糖メレンゲ、未だつかめません。

今度はこれが、粗糖のせいかどうか確認するために、グラニュー糖か
普通のキビ砂糖で作ってみればいいんですよね、、、、抹茶買ってこなくちゃ。

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ところで、抹茶と言えば、マドレーヌ先生おすすめの抹茶、お聞きしました。
祇園辻利の「寿松の白」だそうです。
ちなみに、マドレーヌ先生はお茶をたしなまれています。
もっとお高いお茶もあるけど、お菓子はこれで十分だそうです。
、、、十分って、、、、40グラムで1500円よ。
うーん、小粒さんのへなちょこガトーショコラと、120パーセント失敗の抹茶シフォンに投入するには
もったいないなあ。。。。
せ、せめて、形になってから、味を追求する段階になってから、使っても遅くないかしら?
いや、それでも、最初から全力を尽くすべきかしら??等々。。。
フレーバー系にあまり関心がないせいか、これくらいのお値段でも、相当悩んじゃいます。

で、そのとき、「辻利に行ったら、特選辻利パフェを食べてね、思い出しても美味しいです」って、にっこりされていたので、頂いてきました。

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ひやあ、、、すごいボリュームです。
そう言えば思い出しましたが、私、パフェって、、、食べ切れたことは一度もなく
かの有名なフルーツパーラーさんのも、何口か食べたらギブアップだったの。
甘さと言いボリュームといい。
でも、これは、抹茶マジックで、実は糖分は相当入っているのにあっさり食べられるので
半分くらいは食べられました。
美味しかったですよお~。
けど、少食自慢の小粒さんだから、上の写真の団子のおまけのミニパフェで十分満足できたな。
今度は、おまけコースにしよう。

そうそう、昨日はマドレーヌ先生は、度量が広いんですよ、って書きましたが、
yuki先生も度量が広いです。
お教室の日にね、生徒さんが、自分の作ったお菓子やおでかけのお土産お菓子をよく
持ってみえるの。
それを、ステキに切り分けて、みなさんに出してくださいます。
「ケーキの先生のところにお菓子持っていけないっ」って、気持ちにさせないところが
度量の広さだと思うし、
予定したテーブルセッティング??お皿のイメージや、食べ物の流れと合わないときも有ると思うけど
全然、そんなそぶりは見せないの。
ね、ステキでしょ。

今回ステキな先生、お二人がそろって、ご本を出版されて、もう、ウキウキです。
ご本を出版されるずーっと前に「この先生すごいっ」って、嗅ぎつける
もう、自分の勘の良さも、めちゃくちゃ、自慢ですっ。
いつも言ってるけど、自分はへなちょこでも、こういうカンはいいのよ。おほほ。

あとは、izumiさんだぁ~っ。
、、、、izumiさんのは、難しいなあ、、、DVDとケーキ見本がつかないと。
食べたことないひとは、、、きっとその味を理解できないなあ、、、、と、すっかり妄想始まっています。
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by kotubutubu123 | 2009-12-12 23:15 | お菓子



夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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