<   2008年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧
ちょっと違うクッキー
f0095746_2238231.jpg

さっそく焼いた復習クッキー。
こうやって並ぶと分からないかも知れないけど、、、実はちょっと違う。
違うって、、、、アレンジバージョンもあるけど、明らかな失敗もある。。。

分かりやすいように、手前の列を教室で焼いたものに取り替えてみました。
奥が復習編です。
f0095746_2238289.jpg

左 ごまチーズが、ペッパーチーズに。チーズはエダムがなかったので、パルメジャーノ。

次 チョコサンド。これは、忠実に。

次 クロカン。明らかな失敗。くわったいクッキーができた。ふわふわかりかりぱさぱさして、とってももろいはずなのに、固いの何のって。ホールアーモンドがなかったからローストスライスアーモンドを使用。焼く前に粉砂糖かけるの忘れた。練るのも足りなかった。。。。。全く別物です。別物として食べるなら美味しいです。

右 黒糖クッキー。粉は全部を全粒粉にして、砂糖はツブツブのあるブラウンシュガー使用。油の代わりにバター使用。ところどころ、黒いツブツブが爆発してアクセントになっています。

f0095746_2239152.jpg


カットは自分ちの定規の幅に合わせて正方形にしちゃいました。。。





でも、きれいに並んで嬉しい。。。
チーズペッパーも当然、美味しかったです。
f0095746_22393253.jpg



真剣に絞り、練習しました。




でも、やってる内に、土曜に習った形、本来の形はどんなだったかわからなくなっちゃいました。
レッスンの時より、シャープに絞り出せるようにはなりましたが、形の方はどうかなあ。

で、山のようにできたクッキーたち。
小じゃれて缶に入れる余裕もなく、朝、バタバタとビニール袋に詰め込んで全部職場に持って行きました。
一番人気はなんと、黒糖クッキー。
おお、これは、これから贈るクッキーの定番入りです。

日曜に焼いたものはまだありますが、まだまだやりたいことが残っているので、アップはここまでにします~。
[PR]
by kotubutubu123 | 2008-06-30 23:07 | お菓子
ベーグルスランプとオーブン煙突完成記
f0095746_22301411.jpg

イングリッシュマフィン。
自分で焼くパンは上手じゃないけど、美味しい。
噛みしめると粉が美味しい。
これは、国産小麦のマジックか?
イーストで焼いてさえこうなんだから、天然酵母使ったらどんだけ、うまいか。。。。

奥の方は、たっぷりバターの塩っ気とアメリカンチェリーの濃厚な甘さがむまいっ。

でも、ベーグルしばらく焼いてなかったから、久しぶりに焼いたら、、、こんなシワシワ。
f0095746_22303670.jpg

焼く前からそんな予感はしたんです。
茹でる前にすでに、今まで見たこと無いほど、ぶわぶわ膨らんでいる。
まるで普通のパンみたいに。
そういえば、発酵時間も長かった気がするけど、こねすぎた気もする。。。

ということで、写真省略でなんどかチャレンジして、、、、

f0095746_22305037.jpg

ようやくピカピカのが焼けた。






私好みの、かったいベーグル。
噛むときに、食いついて、首を横に振りながら、引きちぎるくらい、、、いや、それはオーバーだけーど、そんな気持ちのベーグルができた。
f0095746_2231982.jpg

けど、翌日には少し、しわが。。。。
でも、これはゆるせる範囲か?
上手に焼けたベーグルって、翌日も、しわにならないんだっけ?
こんなもんだっけ???
ほんの少し焼かないでいる間に、すっかり忘れてしまった。。。

f0095746_22321211.jpg

ところで、ベーグルの後ろに見える、銀色のコレ。
これは、あれです、あれ、、、。

いよいよ完成しました。てけさん作、オーブンの煙突。

全体像は、、、、、、、、、、

f0095746_22322748.jpg

やっぱり、異様です。。。。。
娘たちがなんにも言わないのが不思議なくらいです。
そういえば、一昨日来たキムさんも、何も言いませんでした。
「日本の家庭」の一般像として、ごく自然に受け止めてくれたのかも知れません。

f0095746_22332950.jpg

前回は煙突の排熱容量が小さかったため、サーモが正常に働きませんでした。
庫内の実際の温度が、設定温度より低くなってしまいました。
そこで、今回は2時間ほど使い続けて、、、、実験。

庫内計は160度です。
f0095746_22334622.jpg

設定温度も160度です!

てけさん、成功ですよ!

窓の外に手を出してみると、がんがん熱気が出ています。
今のところ換気扇を使っても、その熱気を引き込むことなく、涼しい外気を入れてくれるし、ダブルで快適です。
もっと暑くなったら、エアコン使っても、たぶん、効くと思います。

f0095746_2232413.jpg

てけさん、ありがとう~。
このご恩は、忘れませんっ。

今日2時間焼き続けた分の写真もたっぷりあるけど、今日は力尽きて、ここまでにします。

あ、それから、コレ、一応、こうやって、収納しています。
決して隠しているわけではありませんからね。
[PR]
by kotubutubu123 | 2008-06-29 23:04 | パン
クッキー4種(ケーキ教室)
f0095746_2315848.jpg

今日はyuki先生のケーキ教室でした。
今月のお題はプレゼントのクッキー。
それぞれ、風味の全く違うクッキーを教わりました。
上から時計回りに、、、、
チョコサンドクッキー、クロカン、ごまチーズ、黒糖のクッキーです。
絞り出しクッキーとサラダオイル使用のクッキー、ノンオイルクッキーで、どれも寝かせる必要のない作りやすいレシピです。

チョコサンドクッキーは、絞りが難しゅうございました。
これは、たぶん、嫌いな人はいないスタンダードなクッキーです。
クロカンは、卵白使用の不思議な食感。ちょっとカルメ焼きみたいな懐かしい風味。
ごまチーズは、クッキーと言うより、パリパリしたクラッカーみたいな感じ。
箸休め的な存在ですが、中にはコレが一番好き、という人もいそうな感じです。
黒糖は、全粒粉使用の地味ですが、後引くお味です。
f0095746_2321634.jpg

それをこういう風に、缶に詰めて、お持ち帰り。。。
なんだか、うきうきするではありませんか。
最近、とんと頂くことも差し上げることも無くなりましたが、ちょっと昔には、缶に入ったクッキー頂いた時は、ほんとに嬉しかったですねぇ。
どれから食べようか、好きなのは後に取っておくか、先に食べるか、、、悩んだりして。

好みはいろいろで、私は、黒糖のクッキーが一番好きです。後引いちゃいます。
上の娘も「粉の美味しいクッキーだ」と一押しです。
2人ともクロカンは、ちょっと苦手です。
でも、てけさんは、クロカンを食べたとき「うんめぇ~!」と叫んでいました。
どれもこれも、もちろん美味しいクッキーですが、これだけ風味が違うと好みもはっきり分かれるみたいです。
そのセレクトがよいと思うんです。
つまり、ほとんど同じベースでココア味、抹茶味、って教えたり、無難なものだけ教えたりしないところです。

昔みたいに、「どれから食べようかな、、、」って悩みながら頂きました。

f0095746_2323276.jpg

それが、ほら、こういう缶に入っています。すてきでしょ、オリジナルです。
yuki先生たら、今回のレッスン用に、缶をオーダーで作られたんです。
こんな可愛い缶、誰にもあげられません。プレゼント用なんてとんでもない~っ。
クッキー復習しても、きっと絶対、ビニール袋に入れて差しあげるのが精一杯だと思われます。
[PR]
by kotubutubu123 | 2008-06-28 23:43 | お菓子
キムさんのキムチチヂミ
f0095746_16451680.jpg

なんと昨夜は1年半ぶりに、キムさん来日。
職場のみんなとわいわいの食事会の後、我が家にお泊まり。
たっぷり飲んで帰った後でしたが、娘たちが楽しみにしていたので、チヂミを作ってくれました。
キムさんが作ると美味しけど、自分で作ってもイマイチ。
だから、今回はびしっ!と、写真で記録しておくつもりでしたが、完全に酔っぱらっていたので、ほとんどまともな写真なし。。。。
でも、一応、手がかりに残しておきます。

これは、結構多い油で、薄く焼いているところ。

f0095746_16453535.jpg

生地作りの写真はこれだけ。。。

まず、挽肉、エノキ、キムチを混ぜる。こねるといった方が正しいか?
そこに粉と水を入れる。キムさんおすすめは「お好み焼きの粉」。
その水の分量が相当たっぷり。どろどろっていうより、たぷたぷ。。

f0095746_16455425.jpg



結構、ぎゅーぎゅーと押しつけたり、ペンペンしてましたね。



それから、低温がポイントだとか。これ140度でした。

f0095746_1646289.jpg



このタレが美味しい。



ニンニクをつぶして、醤油入れただけだと思うけど。。。
粉唐辛子も入っていたか??
もう、この辺、定かではありません。。。

やっぱり、キムさんの作るチヂミは美味しい!!
これ、再現できるかしら。。。。
f0095746_16464149.jpg

これは、デザート。
仕事の後の食事会、その後のおうち宴会のため、準備らしい準備もできず。。。
前日にできたのは、布団やシーツの確認くらい。
だから、前日、簡単にできる「アメリカンショートケーキ」の生地だけ焼いておき、その場で暖め直して、クリーム挟みました。

娘たちと、しみじみ、「キムさんいい人だよねえ」って話しました。
「日本には同胞もたくさんいるだろうに、家に来てくれたんだね」
「きっと日本の一般家庭に泊まってみたかったんだよ。留学してても、そういう機会、意外にないみたいだから」
「うち、日本の一般家庭じゃないから。オープン家庭だから」と下の娘の意味不明だけど、なんか説得力のある発言でした。
[PR]
by kotubutubu123 | 2008-06-28 17:14 | お家ごはん
カボチャのシャルロットとルバーブのロールケーキ
f0095746_21294188.jpg

これで、いったん休止のカボチャケーキ。
「カボチャ、もういいから」って言われました。ちっちっ。。。

カボチャのマッシュにメイプルシロップで甘みとコクをつけて、ムース仕立てにしてあります。
お弁当の付け合わせ用のカボチャを使ったので、半端な量です。

カボチャマッシュ   110グラム
メイプルシロップ    75グラム
生クリーム       100グラム
ゼラチン          3グラム弱

まるで黒糖みたない風味で、これだけなめると、なかなか濃い味でよろしい、、、と思いました。
それに、ココアを振って食べるとティラミスみたいに大人味~。
f0095746_2130273.jpg



が、こういう形にすると、失敗です。





カサカサしたビスキュイにモソモソしたカボチャムースに、パフパフしたココア。
まずくはないけど、食感がツライ。
しかも、真ん中にまでもう1枚入れちゃったし。。
これなら、カップ仕立てにした方がよほど良かったと思います。
シャルロットって、果汁なんて使って、水分たっぷりだからバランスとれてるのよね、
あーそうだった、そうだった。
私、カボチャの魔術師かと思ったけど、幻想だったみたい。。。

結局、最近のカボチャシリーズでは、カボチャプリンとロールケーキが最高でした。
あとのは、、、レシピ改善するか、あきらめて、封印するかです。
f0095746_21324711.jpg

こちらは、楕円形のロールケーキ。
中身は、生クリーム、カスタード、ルバーブのジャム。
全部柔らかいものだから、芯になるものが無かったので、巻きづらいの何のって。
その上、生地がいまいち、もっちりしてます。
もちろん美味しいですよ。
でも、カボチャのロールケーキの時とは微妙に違う。
まだまだ安定的には焼けません。

あ、ルバーブはいい仕事していました。とっても、デリケートなお味のクリームでした。
うんまいよお。
f0095746_21304232.jpg



娘たちには「シュークリームとか、パイとか焼いてよ」、、って言われてます。




そうだねえ、その気はあるんだけど、やりかけのことが気になって、同じものばかり焼いちゃうんだよね。
まだまだカボチャのモンブランも、カボチャのパウンドケーキも作りたかったのに。。
[PR]
by kotubutubu123 | 2008-06-26 22:00 | お菓子
カボチャのレアチーズケーキ
f0095746_21273635.jpg

ロールケーキ用に作ったカボチャクリームが残っていたので、今度はレアチーズケーキにしました。
レアチーズケーキはコレといって好きなレシピが無く、、、ベースにするものがなかったので適当に。。。。
ヨーグルト、レモン汁、牛乳が入った「クリームチーズ味は薄いけど、酸味はする」ゼリーみたいなタイプは娘たちに不人気。
加えて私は、生卵入りはできれば作りたくない。。。
(ユッケなんて食べるくせに、、、、矛盾には気がつかないフリ)
だから、材料はシンプルです。

昨日のカボチャクリーム  150グラム
クリームチーズ        125グラム
生クリーム           100グラム
砂糖                20グラム
ゼラチン              3グラム強

f0095746_21275785.jpgf0095746_21281674.jpg








ゼラチンは無くても固まるかな、、と思ったけど、保険かけて入れました。
なかなかよいですよお。
昨日のロールケーキほどの感動はないけど、あっさり美味しいですよお。
グラハムクッキーの塩味もよし。
カボチャの皮も全然気になりませんわ。

で、人気があったのは、左のストレートな食べ方。
右は、カボチャプリンと同じ味になってしまいます。キャラメルの強さに、クリームチーズが負けて、なんだか甘みの薄い、カボチャプリンみたいな感じになるのです。
何でもかんでもかければイイってもんじゃありませんでした。
[PR]
by kotubutubu123 | 2008-06-25 21:44 | お菓子
カボチャのロールケーキとプリン oishii
f0095746_2145428.jpg

茶色い見かけで判断しちゃだめよ。
このカボチャのロールケーキ、絶品です。私って、カボチャの魔術師かも~。
もともとは、ロールケーキの生地を練習したい一心で焼いていますが、せっかくですから、いろんなものを巻き込んでみようと思いつきで、、、。
生地も最近では一番きれいにできました。相変わらず、その理由は不明ですが。。。。

以前ある有名カフェでカボチャのロールケーキを頂いたとき、クリームはカボチャ色だけど、味がぼけて、何のクリームだか分からなかったので、もったいないと思いました。
たぶんマッシュしたカボチャを生クリームに合わせただけだと思うんだけど。。。

そこで、、、カボチャプリンで余ったマッシュを使って、コレを作ってみました~。
カボチャプリンのおまけのケーキだったのに、予想外に美味しくて感激しました。
f0095746_21453129.jpg



カボチャマッシュ 200グラム
蜂蜜          50グラム
無塩バター     70グラム


それぞれ、温めたものを混ぜるだけ。その後、棒状にして、冷やします。
バターの力で、巻ける程度には固まってくれます。
ガツンと濃いカボチャ味ですが、バターが入っているので、しっかりクリームっぽいです。
カボチャの甘さで味は左右されると思いますが、一応、メモです。
f0095746_21463832.jpg



がつん濃いカボチャ味と言いつつ、、それでも飽きたらず、、、、キャラメルクリームをたっぷり。。。




ふっふっふ。。。
これで、「カボチャプリン味」になるはずだ~という作戦です。
作戦は成功。キャラメルクリームとの組み合わせ、最高です。

お総菜のカボチャは喉詰まって苦手なのですが、お菓子になったカボチャは大好き。
あらあ、、、しばらく、カボチャにはまりそう。。。。
このカボチャクリーム半分、残ってます。次はこれで何作ろうかな~。
f0095746_2147731.jpg

そうそう、そのとき作ったizumiさん風カボチャプリンです。
これもすごく美味しくできました。
izumiさん、カボチャ大魔王だわ~。
[PR]
by kotubutubu123 | 2008-06-24 22:12 | お菓子
モンブランちょっとizumiさん風
f0095746_221592.jpg

izumiさんのモンブランは、ソバみたいな絞り出し口じゃなくて、このギザギザのコレ、使ってその名の通り、「モンブラン」状に絞り出しています。
あれ、やりたいの、あれ、、、。
土台はフォンセ生地のタルトです。

絞り出し口は、たぶん、izumiさんのよりサイズが小さいのしかなかったのですが、なんか、雰囲気はizumiさん風ではありませんか?
「山のよう」ではなく「丘のよう」って問題はありますが。
高くするためには、間に薄いスポンジでも入れるといいのでしょうね。
ま、いいか。ちょっとizumiさん風。

f0095746_2212258.jpg


今回は津田さんの本で読んだワザを使ってみました。


「から焼きしたタルト生地に、アーモンドクリームを入れて、その状態で冷凍する。使うときは自然解凍する」というワザです。
アーモンドクリームを入れておくと、タルト生地割れたりしないし、すぐ焼けるし便利、、ってことです。
お味の方は、、、うーん、分かりません。微妙にサクサク感が無かった気もしますが、「自然解凍」の仕方が完全でなかったのかも。
でも、便利だから覚えておくといいかも、、と思ったのでした。

久しぶりだったので、2人とも喜んで食べてました。
私は、フォンセ生地よりシュクレ生地の方が組み合わせとしては、好きかな。。
[PR]
by kotubutubu123 | 2008-06-23 22:11 | お菓子
高級レトルトご飯
f0095746_1845204.jpg

上の娘がデパ地下で試食販売のアルバイトをして、お土産にコレ頂いてきました。
中に具材が入っていて、レンジで加熱して調理するものです。
温サラダが700円くらい、パスタは1000円くらいだそうです。

おお~、高級レトルトだ。食ってみんべぇ、、、とガヤガヤ。

f0095746_18453170.jpg

「野菜はすべて、有機栽培のものを使っています」
「パスタは半分茹でられていますので、加熱するとちょうど、アルデンテに仕上がります」
「スープは西麻布のレストランなんとかのシェフが1日かけて煮込んだものです」
、、、と、娘の解説付き。

f0095746_1846631.jpg



「容器のふたに秘密がありまして、圧力鍋と同じような働きをしております」





「これは、世界何か国?で、特許を取っております」
「その働きで、野菜はこのように色鮮やかに仕上がります」

ほーかほーか。

f0095746_18455090.jpg

「香り高いパルメジャーノをかけて仕上げて頂きます」

、、、意外にいけます。

「でも、こんな高いレトルト、誰が買うの?」
「一人暮らしのOLさんみたいな人。それから、主婦が家族分買っていく」
「ええっ??こんだけ出したら、高級な海鮮とか材料いっぱい買って来られるじゃん?」
「別にコレを高いと思わない人が買うんじゃない?」と娘。

なるほど。娘のアルバイトで、私も社会勉強させてもらってます。
[PR]
by kotubutubu123 | 2008-06-22 19:06 | お家ごはん
〆アジ丼に寄せて
f0095746_10342457.jpg

「最近魚が多いね」と誉められる、我が家の夕食。
理由の一つは、職場近くの魚屋さんが、休憩中に頼んでおくと帰宅時間には全部下ごしらえしてくれてあるから、気楽に作れるということです。
これは、小さなアジを3枚におろして中の小さな骨も抜いてくれています。だから家に帰ったら、しめるだけ~。助かります。
私の手間はほとんどかかっていませんが、、、「うまいうまい」と誉められて、相当気分いいです。

もう一つの理由は、下の娘が、そろそろ不良を卒業し始めたのか、帰宅時間が8時前後になってきたこと。
魚は帰宅時間がバラバラの食卓には出しにくい。
生はもちろん、加熱してあっても、再加熱すると生臭くなったり味が落ちたりするでしょ。

母のぬか喜びかも知れないけれど、ここのところ、1ヶ月くらいそういう日が続いています。
2年前の高校1年の時は、真夜中にナビと携帯フル活躍で、娘と娘の友人を迎えに行き、帰宅は2時頃という日々が続きました。私が倒れるんじゃないかと思ったけど、これはもう、根比べだと投げないで頑張りました。「泊まる」「帰らない」といくら言われても、「絶対だめ!」とがんばり続けました。
1年前の今頃は、本人が「帰宅は12時」と決めたらしく、「泊まる」だの「帰らない」コールは無くなりましたが、毎日12時帰宅の生活はそれはそれで心配ですし、こちらも、やっぱり疲れます。
そしてとうとう、、最近の変化。。。どうぞ、このままお姉さんになってくださいっ。。。
娘の友人たちも、何人も何連泊もしていき、全員のお弁当を作る日々でしたが、それも最近とんとなくなりました。
でも、学校で会うと「おばちゃん、おばちゃん」とみんな駆け寄って来てくれるのがうれしい。みんな同じように、お姉さんになっていってください。。

f0095746_10344759.jpg


先日のフルーツ系ケーキ黒ずみの謎。。。


未だ解けていませんので、どなたか、情報くださいね。
続報ですが、、、、
フッ素加工のデコ型も、グレスデンのペティナイフも磁石がつきました。
ってことは、地は鉄ですね。(ステンレス?鋼?とはまた別物か??同じか??)
デコ型の方は、古びていて表面の傷からなにか反応したのかもしれませんね。
ペティナイフの方は、普段は全くさびないので、表面には何か加工が施されているのだと思いますが、刃の部分は研いでいますので、その関係でしょうか???

まあ、いずれにせよ、ケーキ用には普段のケーキナイフを使うことにし、デコ型の方は、一回り小さい型の湯煎焼きの時のアルミホイル代わりに使用することにします。
[PR]
by kotubutubu123 | 2008-06-21 11:20 | お家ごはん



夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
翻訳
お気に入りブログ
以前の記事
エキサイト以外のブログ
カテゴリ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧