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モンブランとイチゴタルト
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はぐはぐさんのリクエストでモンブランを作りました。
ほんとんど、前回と変わらない見栄えのモンブラン。
上にかける粉砂糖をココアに変えただけ。だって、作ったことのあるものにしないと不安なんだもん。

はぐはぐさんがファミリーパーティーでお食事会が終わってから取りに来てくれると言うので、タイムリミットは9時。
私の帰宅はどんなに急いでも6時過ぎ。うーん、前日にタルトとアーモンドクリーム焼いておけば楽なんだけど、焼きたてのサクサクを食べてもらいたいから、帰ってから焼こう!

で、帰って慌てて生地を伸して、焼いて、、、、、、、デコレーション。
手順は難しくないけど、焼き時間と、冷やす時間とデコレーションしたクリームを落ち着かせる時間が必要なので、ちょっと心配でした。
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それと、自慢のイチゴのタルト。
これもタルト生地が有ったので、手順は簡単。焼く時間と冷やす時間が必要なだけ。
今回はナパージュを使わないで、美味しいリンゴジュースでアガーゼリー作ってかけました。
長野土産の美味しいリンゴジュース。次回は無いから、どーすんべ。

モンブランは、自称izumiさん風。だって、本物は、全然格が違う~。
izumiさんは美味しい味のあるスポンジ仕立てですが、あれは、真似できません。
イチゴタルトはyuki先生風。同じく、これも、本物は全然格が違う~。
でも、頑張ってレッスンを再現しました。

とはいえ、どちらも切って味見することができないので、やっぱり不安です。
ま、いいか、もー、渡しちゃった。
毎日自分で作っていても、人様に食べていただくケーキ、カットできないケーキを作る機会ってあまり有りません。いい練習の機会をもらいました。
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いつもは、私のケーキにそんなに食いついてこない娘たちなのに、こういう時に限って二人そろって家に居て、「ねえ、家の分は無いの??」と、食いついてくる。
仕方ないので、あまりクリームで10センチの小さいモンブランと、たっぷりあるリンゴジュースとイチゴでゼリーを作りました。

なのに、、、案の定、、、、食べないでやんの。
「あ、明日食うっ」だって。
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by kotubutubu123 | 2008-01-30 22:08 | お菓子
くにまんがさんのブッセ
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くにまんがさんの本で、「ブッセ」を作りました。
タンパク質の少ない粉(てんぷら粉と浮き粉)を使うことと、最初から最後までハンドミキサーで混ぜることは、スポンジと同じです。
見た目は、普段作る、ビスキュイと同じですが、食感は全然違う~。
ビスキュイは回りカリカリ、中さっくり、、、ですが、こちらは、中も外も弾力のあるふわふわです。ラップでくるんで翌日食べると、市販の「ブッセ」みたいでした。
この作り方の生地、ブッセにとっても合ってるみたい。ガナッシュをはさんだのですが、こってりしたバタークリームをはさめば良かったなあ。その方がきっと合ってると思う。
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by kotubutubu123 | 2008-01-28 22:22 | お菓子
イチゴタルト2種
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見た目ほとんど同じですよね。
右が黒くて、左がやや赤っぽい、、、ってくらいで。

右は、イチゴを底にしいて、チーズクリームを流して焼いたタルトです。
はい、焼きすぎです。
左は、イチゴを底にしいて、アーモンドクリームを流して焼いたタルトです。

タルト生地、最近はかなり薄く伸ばせるようになってきて、yuki先生izumiさんめざして1~2ミリって感じです。今までは、技術的な問題で2ミリ以上3ミリ以下、、、って感じだったのですが。

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izumiさんがイチゴの焼きタルトをよく作ってらして、「作りたい作りたい」と思っていたので、とうとう作れました。
アーモンドクリームの量が少なかったので、それに合わせてイチゴも薄く少量にしておきました。
焼くとプチプチするんですね。とびっこ食べてるみたいに、種が残って。
砂糖を少しまぶして入れたので、より濃厚になり、焼きフルーツ好きの私と姉娘は「うまい~、たまんねえ」と言いましたが、妹娘の方は「生のイチゴのせてくれよ」って言ってました。
チーズケーキの方は、、悲しいことに、「焦げ風味」が強くてイチゴ風味負けてますが、焦げてなければずいぶん美味しかっただろうと、推測される組み合わせでした。
おし、また、つくろ~。
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by kotubutubu123 | 2008-01-27 11:21 | お菓子
メール雑記
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職場の友人からメールが届きました。
「これが正統派シベリアケーキです。やっぱりヤ〇サキ以外には考えられません」と。
今でも、駅構内の売店などで生き残っていることが判明しました。
見た目カステラが白っぽく、あんこは、濃くねっとりしています。





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昨日、私が新宿で友人と飲んでいたら、娘からメールが。
「今日の夕飯」と一言。

私は、自分が出かけるとき、何も作っていきません。
だって、娘達何時に帰るか、家で夕飯食べるかさえ分からないんだもん。
ところが、昨日はたまたま2人とも早かったらしく、2人でテレビの前で鍋して過ごしたみたいです。

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「私の夕飯」と、これが私の返信です。
イベントつきで楽しいけれど、食べ物は泣けるほど美味しくないところなので、チーズ盛りあわせとかナッツしか頼まないお店なの。
娘から「汁残ってるから雑炊作ってあげるね」とまた返信。

1年位前までは、私が出かけると、猛反発と当てつけのように、どこかに飛び出した娘。あ、もちろん下の子。「どこかに泊まる」だの「帰らない」などと言ってよこしてきてたので、おちおち、出かけられなかった(いや、出かけたけど)けど、この頃は、そんなことはしなくなりました。嬉しいよお、お姉さんになってきたよお。
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by kotubutubu123 | 2008-01-27 10:34 | いろいろ
イチゴのぐるぐるショートケーキ
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hiromiさんのぐるぐるショートケーキを見て、「これ、作りたい~」と、さっそくチャレンジ。
生地は、くにまんがさんの方法で、今回は「てんぷら粉プラス浮き粉」です。
砂糖はキビ砂糖ですが。

hiromiさんは、誰もが羨ましくなってしまうようなお菓子の教室で勉強をたくさんされています。
(今田美奈子先生とか、コルドン・ブルーとかとか、いっぱい、、、)
そういう経歴を拝見すると、「手に入りにくい材料を何段にも重ねたような組み立てケーキ」を作るのか想像してしまうのですが、ところが、繰り出すケーキの発想の大胆なこと。
いつも、「ひぇ~」って感心して拝見しています。
半分デコレーション」もお見事です~。


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卵4個分で170度で10分。








もう少し、焼き甘くてもよかったかも。
スポンジシートを4センチ幅でカットして、クリーム、イチゴとのっけます。
奥のほうが、イチゴがまばらなのは、私なりの作戦。
中心部は、イチゴ多いと巻く自信ないから、少なくしておこうって。
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ありゃ、こうやって見ると、スポンジ厚いわね。






いったん巻いてから、ラップでキュウキュウと締め上げたところです。
だって、バラバラになりそうなんだもん。
巻き終わりは、どうするんだ??段差ができるぞ。
しかたない、ロールケーキみたいに斜めにカットするか。
巻きが多いところと少ないところが有るじゃん。おかげで、楕円形になっちゃった。
だから上の完成写真、よく見ると楕円です。
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一応切り口シマシマだけど、やっぱ、スポンジ厚い。






半分職場に持って行ったら、みんな「ふわふわしてる」「クリーム美味しい」と喜んでくれました。
嬉しいわ~。
しかし、下の娘は「普通に美味しいけど、、、、いつもの汚い色のスポンジが好き」だって。
「いつもの汚い色のスポンジ」は、全粒粉とキビ砂糖で作っています。
きめについては、粉を入れてからの攪拌時間を短くすることで、かなり好みのきめができるようになりました。
多分、タンパク質が少ないから粉の旨味に欠ける点については、また、なんか考えてみます。
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by kotubutubu123 | 2008-01-26 01:49 | お菓子
シベリアケーキもどき四角いドラ焼き
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職場で「シベリアケーキって、今は売ってないのかね」って話が出て、作ってみたくなりました。
カステラに羊羹がはさんであったと思います。若い人は知らないかも。。
レシピ検索したけど、無いですねえ。
シベリアケーキとはどんなケーキか説明したサイトがあり、いわく「ただし、あまり美味しいものではない」とコメントされていました。
あらあ、、、昔は、あれでも、ステキなおやつだったのよ。

とりあえず、セルクルでカステラを焼き、それとは別に、羊羹を作ってどちらもスライスしてはさみました。
カステラの間に、固まる前の羊羹を流すべきか?と悩んだのですが、セルクルから流れ出しそうな気がして、固めてからはさみました。

結果、、、、、、失敗です。
ペロンとはがれてしまうし、カステラの濃厚さに比べて、羊羹は「あっさり水羊羹」レベルの薄味なので、バランスが取れない。
記憶では、むしろ羊羹が濃厚で、カステラはスポンジレベルのあっさりカステラだったような。
「シベリア」を知らない娘達にも「職場に全部持っていって」とキッパリ言われました。
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切り取った表面の部分で作りました。





食べられないような失敗ではないので、(別々に食べるとそれなりに美味しいし)職場に持っていきましたが、シベリアケーキを知っているナースには「これはダメだね、チベリアだね」と言われました。他の人が「どらやきだよね」と言ってたので、なるほど、そうです、味はドラ焼きでした。
四角いドラ焼きだ~。
プロなら絶対失敗したものは人に食べさせられないですよね、素人根性で「もったいない」って思っちゃうのよね。
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by kotubutubu123 | 2008-01-24 22:30 | お菓子
モンブラン(タルトバージョン)
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イチゴチーズタルトのタルト生地が残っていたので、モンブランにしました。
教室でyuki先生が、確か、「去年はアーモンドクリームを入れて焼いて、生クリームとマロンクリームでモンブランにしました」っていうようなことをおっしゃっていたので、妄想たくましく作って見ました。

タルト生地のカラ焼きを焼きすぎたときは、ちょっとショックで、「この生地を今、捨てる方がもったいないか」「中にアーモンドクリームを入れて、結局、あとから捨てる方がもったいないか」って悩みましたけど、続行。意外とそれ以上焼きは進まず、ちょっと濃い目の色で止まりました。
よかった、諦めないで。ね、ちょっとタルト生地黒っぽいでしょ。
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どうせ、見えないところなんだから、あんまり使ったこと無い口金使ってみよっ~。





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マロングラッセ入れて、さらにクリーム塗って、、、。






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生クリーム、多すぎ?







見た目は前回の「モンブラン、ソフタシルクバージョン」と変わりませんが、食感は全然違うのよ~。カリッと焼けたタルトとアーモンドクリームの美味いこと。
焼きすぎだと思ったけど、今まで一番いい食感かも~。
プチプチ切れたソバみたいな絞り出し、なんとかならんかねぇ、、、って感じですが、うまかった。
妹は「スポンジのモンブランの方が好き」と言い、姉は「タルトの方が好き」と言ってました。
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by kotubutubu123 | 2008-01-23 22:31 | お菓子
バームクーヘン2
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バームクーヘン、この前のはかなり美味しかったので、もう1回作りました。
「クレープみたいに」のばせないことも、疑問だったし。
「こんなんでええんか??」って。

レシピを色々検索したら、作り方はおおよそ次の3通り。
①全卵泡立てて、溶かしバターを入れるジェノワーズみたいな方法。
②バター、砂糖、卵黄ホイップ組に、メレンゲを入れる別立てバターケーキみたいな方法。
③BPを使ってマドレーヌみたいに膨らませる方法。

前回のは①の方法で、フライパン使用。
今回は②の方法でホットプレート使用でやってみることにしました。

レシピは基本、やみーさんレシピですが、安定的に作るために、「大さじ」計量を自分なりに、グラム計量に変更。

真中空ける方法として、細い麺棒など巻き込む方法もあるようです。
ちなみにこれは、「真中、穴空いてないから、違う」と言ったヤツがいたので、真中ほじって提供した写真です。しかも、はしっこだから、年輪ゆがんでますし。
私は、真中穴空ける焼き方は最初からする気なし。真中の乾燥を心配するの嫌だもん。
ともかく、お菓子が乾燥するのが一番嫌なんだもん。
これも、焼けた瞬間にラップグルグル巻きで冷まします。
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本当は、こういう風に普通に焼いたのよ。アイシング、下手だから、ハネつきです。
バター    80グラム
キビ砂糖  50グラム
卵       2個
蜂蜜     60グラム
牛乳     60グラム
片栗粉    40グラム
薄力粉    60グラム

最初はやはり、もこもこして伸ばしにくかったのですが、ホットプレートを1枚ごとに、高温にして行くと、そのうち、あっという間に生地がユルユルになって、広がってくれるようになりました。
それをはじめは、お玉でのばしていたけど、スケッパーでのばすと結構上手にのばせました。
でも上手になった頃には、もう生地が無くなってしまいました。

結果、前回より、またまたさらに美味しくなりました。
片栗粉がほっくり感を出し、蜂蜜バターたっぷりの生地がしっとり感を出しています。
あの食感は、片栗粉だったのか。恐るべし、片栗粉。
「バームクーヘンって、美味しくない食べ物かと思っていたけど、美味しいもんだったんだね」と上の娘の一言が嬉しかった。ひさびさに、勝利だ!
しかし!!!!
イル・プルの教室並にかなり本格的に手をかけたバターケーキで、生地ができた後は、バターケーキみたいにオーブンにお任せではなく、それからホットプレートに張りつきって、手間のかかりようです。
なのに、見栄え的に、ブランデーケーキなどに比べて、格段に「安値感」があるのは、ど~でしょうねえ。
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by kotubutubu123 | 2008-01-22 23:38 | お菓子
蜂蜜パン
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先日の教室の復習です。
先日は、せっかく習った成形でやらないで、「で~んパンサンド」にしたら「トーストにして食べたかった」とブーが出たので、やりなおしです。
今朝はバターたっぷりのせてトーストにしました。
むっちりして、むまかった~。
型に入っている分、同じ生地でもむっちりするのかしら。で~んはふわふわでした。
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教室では小さな型で「これくらいが可愛いのよ」と習いましたが、それを倍にして大きな型で焼きました。
やっぱ、可愛さには欠けてますけど、ま、いいでしょ。
成形する時に引張って、ちょっとざらついたお肌の生地にしてしまいました。
そこは、やっぱり焼けてもざらついてます。
当たり前か~

「自然派おやつ」の本に載っていたいろんな粉類など注文したのが、届きました。
あ~、それもやりたいし、くにまんがさんのスポンジも未修得だし、シフォンもだし、ケーキ教室のイチゴタルトのアレンジバージョンもやりたいし。。。
時間とお金が足りません。
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by kotubutubu123 | 2008-01-21 22:17 | パン
イチゴのタルト
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昨日のケーキ教室の復習です。
とってもキレイに、しかも、美味しくできたので大満足です。
今回は自信満々に2台作りました。奥は18センチ、手前は15センチのタルトリングです。
あんまり変わらないけど、ちょっとばかし、イチゴの並べかたも変えてみたりして。
このケーキは、手で持って、さくっさくっ!と食べるのが正解です。
フォークで切ってるうちに、それぞれのピースがばらけてくるので、上から下まで一緒に食べて一緒に味わうのが絶対正解だと思います。
うんめぇ~。、

yuki先生のケーキは、材料もシンプル、一つ一つのパーツも簡単。
特別に手に入れなければならない材料はありません。
だから、組み合わせの応用が利くので、とっても助かります。
シューで習ったクリームをパイに詰めたり、ノエルショコラのムースをシュークリームに詰めたりと、復習をかねてアレンジ自在です。
これも色々応用が利きそうで、ほんとに嬉しいです。
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by kotubutubu123 | 2008-01-20 23:03



夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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