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イル・プル卒業パーティー(代官山シンポジオン)
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今日はイル・プルの卒業パーティー。
教室と同じビルの地下1階のレストランシンポジオンにて。
年度末の忙しいときだと言うのに「お休みいただきます!」
異動する人も退職する人もいると言うのに「お休みいただきます!」と
何週間も前から宣言して、今日を迎えました。

でも、まだ6回も振り替えあるから、本当は卒業の資格は無いんだけど、入学と同時に払ったパーティー代金1万円分の飲み食いをしに、出かけた次第です。




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本科や師範科、料理コースの人たちもいる(いやむしろ、入門科はおまけ)ので、会場はたくさんの人。
気合の入ったドレスやお着物をお召しになった方は、きっと、師範科とか卒業された方だろうなあ。感激もひとしおと言う感じです。

入門科の仲間達も、今後の話で持ちきり。
数名は、本科に進み、数名は違う教室に通うことにしたり、何名かはイル・プル卒業の師範の資格を持った人の教室に通うとか、いろいろみたい。
でも、みんなお菓子は大好きな人たちで、目的を持っている人が多いようでした。
中にはイタリア料理の教室をされている人とか、ABCの講師をされている人とか、すでに食関係の仕事をしている人もいるようでした。

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イル・プルのすごいところは「練習しているうちにできるようになりますよ」ではなく、その回で必ず、お店と同じモノを作らせるところ。
また、人によってできが違うものができてしまう教室もあるけれど、みんな同じモノができるように教えているところ。
これって、やっぱり、厳しい姿勢だと思います。
アバウトじゃないのね。
仲良しサークルで教えっこしているのとは違うなあって、思います。
って、アバウトな私が言うのも変だけど。

こういう基本の姿勢を学べたのはありがたいなあって思います。


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そして、目的意識の高い生徒さんたちに出会えたことは、とても良い刺激になりました。

パーティーのお料理も美味しかったですよ。
ケーキはイル・プル製でした。
弓田先生がシャンソンを歌い、酔っ払って「このままでは日本は駄目になる。まず食育が先だ。朝ご飯を食べさせ、夕ご飯を食べさせなきゃダメだ。国語と算数と道徳はその後だ」みたいなご挨拶をされ、椎名先生は椎名先生で感涙に咽んでいました。
最初はみんな静かに聞いているんだけど、そのうち、ぺちゃくちゃしゃべりだすところが、やっぱり、おばさん丸出しでした。
先生方、ごめんなさいっ。

気分新たに、あと6回の振替レッスンと、それから、新しく行く教室も頑張ります~。
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by kotubutubu123 | 2007-03-30 18:28 | お外ごはん
フレジェの復習
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変わりばえしないけど、2回目の復習のフレジェ。
今度は美味しくできました!

教室ではスポンジでしたが、1回目は娘のリクエストでタルトで復習。
今回は、ビスキュイの復習をかねて、台はビスキュイにしました。
イル・プルレシピです。
これも、ハンドミキサーを変えたおかげで、美味しいのができました。
写真では底に写っているだけですけど。。。

教室ではイチゴを縦に美しく並べたのですが、でかいイチゴしか手に入らず、やむを得ず輪切りみたいな形で貼り付けました。
これくらい、ま、いいでしょ。




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前回クリームが足りなくなったので、今回はイチゴをたっぷり入れたので、クリーム足りました。
カスタードにバターを合わせるときも十分にホイップしたので、ふんわりしたクリームになりました。
イチゴの間にきっちりクリーム入ってないとか、デコレーションできてないとか見栄えの問題はまだまだありますが、とりあえず、満足です。

娘が「お母さん、明日仕事場に持って行かないでね」って言った時点で、「おおっしっ!」って感じでした。

ほら、イチゴがこんなにたっぷり~。

yuki先生のレシピは材料も作り方もシンプル。
余分なものはエッセンスも洋酒も何も無い。
それでも美味しいのは、研究を重ねた配合と、技術的なコツをきちんと教えてくれるからだと思う。
パテェシエ出身の先生って、高等な技法や、ややこしい輸入素材などを使うものだろうという先入観をすっかり打ち破られました。
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by kotubutubu123 | 2007-03-28 23:53 | お菓子
ブンタンのケーキ
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職場の友人が、ブンタンのマーマレードを作ってくれました。
そこで、シフォンケーキとパウンドケーキにしました。

・シフォンケーキには、卵白3個に対して100グラムのマーマレード。
グレープフルーツの汁を水分に置き換えましたが、砂糖の量は基本のまま。
(マーマレードが苦みばしっていたので、あえて減らしませんでした)
正解!
酸味と苦味さわやかなシフォンケーキになりました。

・パウンドケーキは全卵2個、薄力粉100グラム、バター100グラム、砂糖80グラムにマーマレード100グラム。
これもあえて砂糖は減らしませんでした。
別立て、BP無しで、しっとり、あっさりマイルドです。

職場では、酸味と苦味のより強く出たシフォンが好きと言う人と、マイルドなパウンドケーキが好きだと言う人がいました。
シンプルな焼き菓子って、やっぱり美味しい。。。。
見た目地味だけど。
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by kotubutubu123 | 2007-03-27 23:15 | お菓子
ビスキュイダマンド オ フュルイ(ケーキ教室)
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昨日は始めて行くケーキ教室の体験日でした。
長い名前ですが、アーモンド入りのビスキュイで、クレームムースリーヌ(バタークリーム入りのカスタード)とフルーツをはさんだケーキです。

先日「魚かな」のyuki先生のところで教わったフレジェとほとんど同じです。

最近は「一人一台ずつ」持ち帰りの教室が多いですね。
こちらもそうでした。
でも、違うのは、生地やクリームを先生が業務用ミキサーで作ってしまうこと。

・(先生が作ったビスキュイ生地を)各自絞り出して焼く。
・(先生が作った卵黄入りバタークリーム)と自分で作ったカスタードを合わせる。
 フルーツを切って組み立てる。
・(先生が作ったイタリアンメレンゲ)を各自絞って、フルーツを飾る。
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普通なら不満が爆発するところですが、キッチンエイドで作るところを見られて、好奇心が満たされました。
やっぱり、キッチンエイド憧れですからね。

ところが、、、、ボールの中央でワイヤー状の羽が回転しているだけなので、ボールの周辺部分の卵白の泡立ちは、ボソボソして素人目にも、よくない状態。
それで焼いたビスキュイは、これ。
ダメでしょ、ダレダレでしょ。
不味いです。
これはどちらにせよこれ以上泡立たない、ワイヤー状の羽のキッチンエイドの限界なのか、キッチンエイドを使いこなせていないスタッフの腕なのか、原因は不明です。

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中にはフルーツたっぷり。
イチゴだけもいいけど、これもいいかもね。
昨夜は娘2人の友人お泊りだったので、女の子達は喜んでくれました。
でも上のメレンゲはともかく甘く、8人ともメレンゲをはがして食べていました。
これって、メレンゲ要らないってこと?かな。
でもバーナーは欲しくなりました。

色々なところに行って始めて見えてくることってありますよね。
イル・プルのしっかりした技術、yuki先生の洗練されたレシピ、水野先生のホームメイド用に工夫したやり方、などなど。。。やっぱりすごいなあ。
自分の作りたいケーキも、だんだんはっきりして来ました。

ところで業務用ミキサーって、キッチンエイドだけなのかしら?
キッチンエイドの使用感って、どうなんだろう?
何かご存知の方、教えてくださいね。
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by kotubutubu123 | 2007-03-25 16:53 | お菓子
くにまんがの目からウロコのスポンジケーキ
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めぐりんさんが紹介してくれた「くにまんが日記」の「目からウロコのスポンジケーキ」を作りました。

とっても素晴らしい研究です!
分かりやすい説明で、多分誰でも、ある程度のものが作れるように書かれています。
ああ、ハンドミキサーの形状によって泡立ち方が違うことも、過去に触れられていました。
もちっと速く読んでいれば、、もちっと早く国産に乗り換えられたのね。

浮き粉はなかったので、、、粉と砂糖の割合はそのままで、
左は薄力粉プラス米粉。砂糖はグラニュー糖。
右は全粒粉と三温糖。
卵3個分に換算しました。

全卵をまるでメレンゲ状態まで泡立てて、粉を入れてハンドミキサーで混ぜる!
やりましたよお。

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おお、見事にキメの細かい、しっとりしたスポンジが焼けました。
間違いなく今までで一番きれいです!

お味も一番「お店のケーキ」みたいです。
ってことは、、、色々考えたのですが、お店のケーキと同じ作り方なのでしょうか?
あるいは工場のケーキ。
大きなミキサーで卵を泡立てているのは見たことあるけど
「粉ってまさか、手で混ぜられないよな。ミキサーかな。
じゃあ、さっくり混ぜるなんてできないよな。どうやっているのかなあ」と不思議に思っていたのです。

申し分なくきれいに焼ける、素晴らしい研究です!
ただ好みの問題としては、もうちっと野暮ったい生地が好きかも。
多分それは、娘達が「きれいで美味しいけど、ヤ○○○みたい」
「もうちょっと、気泡大きくてバラバラなのが好き」って言ったのと同じかも。
どんなに上手に焼けるようになっても、好みの問題とはまた別って言うとこね。
またまたスポンジって奥が深い!
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by kotubutubu123 | 2007-03-24 01:42 | お菓子
栗のシフォンケーキ
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泡だて器を変えたところで、シフォンケーキを作ってみました。
レシピはラ・ファミーユ。
サバトンとボンヌママンのマロンペーストと、マロンクリームを半々にして。

ちゃんと生地にも栗の味がしましたよ。
栗のクリーム入れて、パウンドケーキを作ったときもしっとりしましたが、これもしっとりです。
レシピでは栗を中に入れるのですが、無かったのでパス。
そのためか、大きな穴もできず、なめらかな断面になりました。


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レシピの分量のクリームは少なく思えたので、生クリームもデコレーションのマロンクリームも3割増で作ったのに、、、全然足りず、なんだか貧相なデコレーション。
「下手だな」って言われました。
まあ、何事もやってみなくちゃわからないから。
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by kotubutubu123 | 2007-03-23 06:49 | お菓子
フランボワーズのムース(イル・プル)
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イル・プルのお菓子教室、フランボワーズのムースでした。
ひさしぶりにビスキュイを焼きました。
アーモンド入りの、しっかりした美味しい生地です。
帽子みたいに絞り出したり、垣根みたいなサイドを絞ったりしないで、セルクルで焼いて2段にスライスするだけなので、なんとか復習できそうです。
ムースもピュレを煮立てながら、アングレーズの準備、
クリームの立て方、など、とても参考になりました。

しかし、娘達は「ジャムと洋酒で作ったケーキ」と見破り、食べませんでした。どちらも苦手なのです。


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入門科クラスは今回で終了です。
修了証書を頂きました。
が、私は、欠席振替などであと6回のレッスンが残っていますので、実感はありませ~ん。

入門科には校長の弓田先生はあまりお見えになりません。
が、今回は授業も校長自ら、後の試食会でもご自分でワインを振舞ってくれました。
美味しかったのは一番奥のブルーチーズ系のキッシュみたいなもの。
会津なまりのちょっと理屈っぽいけど??親しみやすい「大先生」です。
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by kotubutubu123 | 2007-03-23 00:23 | お菓子
オレンジチョコ
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きっとすてきな名前が有るんだと思うけど、、、知らないから「オレンジチョコ」。
水野先生の教室で、ジャム作りの名人から分けてもらったオレンジのコンフィーにチョコがけしてみました。
しかし、難しいです!テンパリング。
イル・プルで習ったとおり、28度で何回かテストしてみたのですが、全然「3分以内」に固まる気配無し!

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カンシャクを起こして、以前、クオカで買った「テンパリングの素」とかいう油脂類?を冷蔵庫の奥から取り出し、使ってみました。
3%で使うらしいですが、1%でやりました。
それでも、見る見る、固まっていきました。
きっと市販のコーティングチョコと同じ原理でしょうね。
きっと微妙に味は違うと思うけど、今回は勘弁してもらおう。
そのうち、チョコもう1回習いに行きたい。。。。

ぐぐっとアップにしてみるとよく分かりますが、ジューシーな切り口。
むちゃくちゃ美味しかったです!
娘も「見栄え悪いけど、美味しい!」と絶賛。
見栄えが悪いのは、ぼてっとついたチョコと、まばらにしかつかなかったココアのせい。
まあ、いいか。
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by kotubutubu123 | 2007-03-19 23:34 | お菓子
サクサクかき揚げ
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さて週末の出費をカバーしなくちゃ、、、と言うわけで、しばらくは、冷蔵庫整理ご飯。
でも、その割には娘達に喜ばれるのが、このかき揚げ。
お好み焼きタイプではなく、素揚げに近い感じ?
サクサクかりかりしてますよ~。
玉ねぎ、人参、桜海老と、レンコン、ゴボウ、インゲンの2種類です。

・野菜の千切りに薄力粉をまぶす。まんべんなくつくように箸で混ぜる。
 量は全体に粉が回る程度でいい。プラス、ボールの底に少し落ちているくらいかな。
・少しづつ水を入れて混ぜる。大さじ1とか、それくらいから。
 小麦粉が水を吸って、野菜同士がくっつきやすくなればいい。
・卵は入れないほうがからっと揚る。

昔何かの本で読んでから、気にって、かき揚げはもっぱらこのやり方ばかりです。
最初は、小麦粉と水の量が見当つかないかもしれませんが、様子を見ながら粉を足したり水足したりで、すぐ、できるようになります。
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by kotubutubu123 | 2007-03-19 23:19 | お家ごはん
仙台
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土日は仙台でした。
父母に「職場で旅行券もらったから、どこか1泊で連れて行ってあげる。どこがいい?」って言ったら「仙台」って言われました。
せんだい??
一泊で行けなくはないけど、、、伊豆や箱根じゃないの?一泊って普通。

と思いながら、ふ~のさんの協力を得て、仙台行きが設定できました。

一日目は、松島と瑞巌寺。
昼食は「市場」風のお土産物やさんで、お弁当を買って食べました。
一応、食べてみたかった「金華サバ」が食べられたので、満足。
背中の青い魚が大好きなんです。

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夜は牛タンではなく、普通の焼肉屋さん。
うま~いカルビに、好物のケジャン、、いや、嬉しかったです。

二日目は、「朝市」に行きたいと言う父のリクエストがあったのですが、残念ながら日曜はお休み。
そこで、「武家屋敷」と「青葉城」へ。
この武家屋敷、全く期待してなかったけど、かなりすばらしい。
焼き物や絵が好きな2人は、ものすごーく食いついていました。
「さすがは仙台だわ。歴史と文化があるわ」と感嘆することしきりでした。



お土産は、ずんだ餅だのゆべしだのと前回の青森行きと変わらないものですが、一つ私にとっての、大収穫は「熊谷屋」の仙台駄菓子。
これは、サービスエリアに置いてないし、前回は店舗まで探せなかったもの。
(まあ、ネットでも買えるみたいですけど、お店に行きたかったのよ~)

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駄菓子類が嫌いで、昔あったような町の駄菓子屋さんの駄菓子は、食べられないクチなのですが、仙台駄菓子は別格。
上質のきな粉、上質の麦の粉、黒糖などで作られているのでしょうね、噛みしめると豆の味がするんだもん。


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それから、偶然入ったスーパーで、なぜかスペイン産のサラミや生ベーコン、ハモンイベリコなど置いていたので、つい購入。
帰宅後すぐ、サーモンなどと一緒にパスタの具にしました。
生ベーコンって、豚なのに生で食べられるのかぁ?
それが疑問だけど、ほとんど熱を通さないまま、食べてしまいました。

父は病気のため、嚥下が難しく、食事は1時間以上かかります。
お店に入ってからだと1時間半はみなくてはならないため、全部外食にすることができず、帰りは車の後部座席でお弁当でした。
それでもとても嬉しそうでした。
あと何回連れて行けるか分かりませんが、喜んでもらえたので、良かった良かった。
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by kotubutubu123 | 2007-03-19 00:13 | お外ごはん



夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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