リンゴとお芋のゴロゴロタルト
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yuki先生の11月のレッスンで試食に頂いた、リンゴとお芋のゴロゴロタルトにまたチャレンジです。
前回は、ほくほくお芋のカリカリタルトでした。
でも、試食で頂いたのは、ねっとりお芋クリームのタルトで、見た目も味も食感も違いました。
下ごしらえが違うのかしら、、、と、思って先生にお聞きしたら下ごしらえも教えてくださいましたが、「それより、芋が違うんでしょう。あの芋は、ねっとりした芋なんです」とのこと。

そんなとき、kuuさんから、「レッスンで使ったのと同じ安納芋です」と高級品を頂きました。
やった~。

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しかし、kuuさん情報によると、加熱処理によって美味しくもまずくもなるそうで、、、、
それは、大変だわ、、、、と思っていたら、てけさんからも情報が入りました。
「あれは、例の方法でやると、すんごく美味くなる」と。

例の方法って言うのは、番組名は忘れたけど、テレビで見ました。、、、、こうです。
レンジを使う方法です。
クッキングペーパーにくるんと包んで、皿に直接置かないようにする。
電子レンジの性質上の注意みたいです。
それで、「解凍機能」とか「弱」で長時間かけて加熱、、だそうです。

私は、この小さめお芋、150W20分やってみました。
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できあがりは、、、、、とっても、ねっとりクリーミー。
このお芋の特質をよく引き出せたみたいです。
このまま食べた上の娘も「美味しい。もう、これだけでスィートポテトみたい。バターなんかつけなくてもいける」とのこと。
半分、1階の母にあげたら、「美味しい、この芋はどこで買えるの?」「これはどうやってやるの?」と聞きに来たので、クッキングペーパーを上げました。
、、、、お芋は自分で探してね、、、。

もう、これでうまくできると、半ば確信だわ、このケーキ。
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本当は紅玉を皮付きで使えればいいんだけど、冷蔵庫にたっぷりフジが眠っているので、フジ使用。
レモンを足して、皮を剥いて軽くキャラメリゼして、、、、できあがりに芋と混ぜました。

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これが、感動的に美味しいのぉ。
芋がもう、クリームなんです。
クリームの中に、少々酸味のリンゴが顔を出します。
芋を使ったお菓子の中で今までで一番、美味しく出来たと思う。
、、、、って、芋を使ったお菓子自体、あんまり作ったことがないんだけど、、。
芋を選べば、芋系スィーツもいけるかも、、、と、新しい世界が広がった感じです。

バランスとしては、もう少し、芋とリンゴ欲しかったなあ。。。
芋けちって1コしか使わず、それに合わせたリンゴの量にしたからなあ。。。
それと、ちょっとリンゴ焦げちゃったから、ドライフルーツみたいな食感が、えっと、「固いねっとり」が一部に混じってしまうのが、まあ、不満と言えば不満ですが、もうそんなの、どうでもいいわ、、、ってくらいです。
yuki先生、kuuさんありがとうございます。
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by kotubutubu123 | 2008-12-17 20:36 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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