ドイツのリンゴケーキ
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上の娘が「リンゴを使ったお菓子の中で一番好き」というケーキです。
タルトタタンより、アップルパイより、これだそうです。
パン教室の水野先生に教えて頂きました。
薄く広げた皮の中に生のリンゴ、レーズン、クルミを巻き込みます。

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教室では、水分を吸わせるためにパン粉を使いましたが、私は、小麦粉をまぶしました。
砂糖の半分重量でやってみました。
いい感じに、とろ~りとしてます。

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巻くときも、焼いている間も、何度も溶かしバターを塗ります。
見た目素朴なケーキですが、実はパイ並みにリッチなお菓子です。
粉と同じ重量のバターを塗り込むんですよ。

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娘には「美味しいけど、酸味も甘みも足りない。パンチがない」と残念そうに、何度も言われました。
酸味が足りないのは、紅玉の代わりにフジ使用、レモンも補わなかったのが理由でしょ。
甘みは難しい。。。。いったん煮てから使うお菓子は、味の見当がつくけど、生で使うのは、一応レシピはあるけど、リンゴの大きさも違えば、糖度違うので、微調整がうまく行かない。
これで、勘弁してくれ~。
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by kotubutubu123 | 2008-11-30 15:13 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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