洋梨チーズタルトとプチモンブラン
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昨日アップしたフタつきタルト2種、それぞれにあまりが出ていました。
シュクレ生地とチーズクリーム少量とアーモンドクリーム少量。
そこで、引き続きそれを使い切るために作ったケーキです。
その割にはどんぴしゃりな量で使い切れ、その割にはきれいなケーキに仕上がり、満足です~。
味?あ、それも、美味しかったです
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チーズクリームの残りは少量だったので、上にフルーツを飾るあのタイプ、あれなら少量でも行ける、仮に足らなくてもごまかしが利く!と言うことで、この形にしました。
焼き上がると縁より真ん中が下がる感じになるので、フルーツが飾りやすいのです。
もちろん、シュクレ生地はから焼きしてますよぉ。

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洋梨に少量の砂糖を入れてレンジで加熱しました。
鍋で煮ると、この柔らかいフルーツ、崩れるなって言う方が無理でしょ。
その汁と粉寒天で上掛け作りましたが、あまり効果無かったみたい。全然ピカピカしてませんね。
この軽く煮た洋梨の水分とチーズがマッチして、うまいうまい。。。
フタつき巨峰のチーズケーキとは、別の生地みたい。
チーズがしっかりしまっているからね。

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ごくごく少量残ったシュクレ生地とアーモンドクリームは8センチのタルトリングでまず土台作り。
シュクレ生地もアーモンドクリームもぴったしの量だったときは嬉しかったなあ。
ちょびっとだからって、捨てないで良かった。
こんなに小さい型でもやっぱり空焼きしてます。
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マロンクリームとマロンピューレと生クリームを見た目同量合わせてホイップして、塗りたくりました。
いつもなら、中に生クリームの層も作るのですが、さすがに小さすぎて面倒だったので、省略。
それでも、十分美味しかったです。
アーモンドクリームの生地の味を堪能できます。

いつも材料が少量残ったときは、そのままマフィンカップに入れて焼いちゃったりします。
おまけのお菓子として。
でもね、余力のあるときは、この生地で何ができるかしら??って、考えながら、できるだけ「ケーキ」の形に仕上げるように頑張ります。
「この量ならこの型にちょうど合う」とか、「この土台ならこれだけクリーム作ればいい」とか予想したり目測するのが、スリリングです。「駄目なら見た目どう誤魔化すか?」とかもね。
これって、とても楽しいし、勉強になります。

というところで、先日モンブランタルトで開けたマロンピューレの缶、あれが残ってます。次はあれだな。。。
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by kotubutubu123 | 2008-11-18 19:33 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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