半分良し、半分駄目のマドレーヌ
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マドレーヌ先生のお教室のマドレーヌ復習しました。
こちらは、一晩寝かせる生地の方です。作り方はオーソドックスなマドレーヌの作り方です。
が、バニラやレモンの香りの移し方とか、ちょっとしたコツ満載です。
ですが、残念ながら「バニラもレモンも入れないで」って娘達が言うので、それがないと、これまた逆に、気楽なので、ホイホイ作りました。

でもこれ、半分よしで、半分駄目なの。f0095746_2235749.jpg




これ、一晩この形で冷蔵庫で寝かせました。







マドレーヌ先生が先日お持ち帰り用の生地について「ジップロックで保存したら、端っこ切って絞ればいいんですからね、わざわざ移さなくていいんですよ」っておっしゃっていたことをヒントに、最初から絞り袋に入れて保存しました。
私って、頭いいんじゃない?
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でもね、これだけ柔らかいモノを一人で絞り出し袋に入れるのは至難の業。



コップよりはるかにでかいコレに袋を入れて、流し込んでます。
直径9.5、高さ16センチ。便利です。





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ところが次が問題よ。
マドレーヌ先生は、ポマード状のバターを丁寧に刷毛で塗ってらしたけど、粉を振っていたかどうか、どうしても思い出せない。
こんな簡単なことなのに、、すぐ復習しないとこうなる。
yuki先生はオレンジケーキの時、粉をふってらしたなあ、、、とも思いつつ、そうだわ、両方やってみればいい、、と、左右を粉なしと粉ありに分けました。

使った型はシェル型と、ノルディックウエアのお花の型。
その結果の焼き上がりが一番最初の写真です。
お花の型、今までで一番美しく、焼けました。これ、使いこなせないでいたんです。
シェル型も、花型も、粉を振った方はコロリと取れました。
粉を振らなかった方は、竹串でちょっと手伝ったり、トントン叩いたりしました。
でも、見た目はどちらも、区別つきませんでした。

型どりに関しては、今までで一番です、最高です。
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しかし、、、、、やな予感。表面のこのふくらみ方。
まるで、鈴焼き?人形焼き?
膨らみすぎでしょ。

割ってみると、、、、、
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ああ、やだやだやだ~!!
見てください。
BPで急激に膨らませましたって、空気の抜けたような、爪楊枝で穴開けたような、噴火型の生地です。
BP入れすぎたかな、それとも、高温で焼きすぎたかな。
食感が教室とは全然違います。

マドレーヌ先生は、BPを抜くやり方も教えてくださいましたが「この生地はBPを入れた方がもっちりして美味しい」とおっしゃっていましたので、それ、マスターしたいんです。

でも、娘達は、前日のバターマドレーヌより好みだって、言ってましたから、まあ、そこそこには、美味しかったはずです。

忙しくてなかなか復習ができないので、この調子では、yuki先生のオレンジケーキも忘れてしまいそうだ~!!いかんいかん。
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by kotubutubu123 | 2008-09-24 23:00 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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