マドレーヌ2種(ケーキ教室)
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マドレーヌ先生のお教室のマドレーヌ2種です。
「今更マドレーヌ?」って思うかも知れないけど、超感動ですよ。
だから、こんな断面から写真がスタートしています。

誰でも一番始めに作るお菓子がマドレーヌだったりするし、大手パンメーカーの袋詰めマドレーヌなんて溢れているから、マドレーヌって、全然特別感の無いお菓子ですよね。
でも、ほんとは奥深く、美味しい。やっぱり焼き菓子美味しい。。。

左はジェノワーズみたいな作り方のバターマドレーヌ。
右はシェル型の生地を寝かせるタイプのマドレーヌ。お店の名前にもなっている看板のお菓子です。
どちらもすごく美しいでしょう?
左はふわふわしっとり柔らかく、右は表面カリっとして、中しっとりバターむっちり味です。

マドレーヌ先生のところにはめったに伺えませんが、お伺いするたび、きちんと学んだ方のすごさに、圧倒されます。

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バターマドレーヌには上白糖を使い、シェルのマドレーヌにはグラニュー糖。
前回教わったビスコッティはキビ砂糖。
それは、砂糖の性質と風味に合わせているわけなんですけど、それを語る先生の熱いこと熱いこと。ステキです。
今までに「?」って思っていたことなんかも「ああ、そうか!」って分かることがあったりして、たかが砂糖にも、感動して帰ってきます。
マドレーヌ先生のホームページの「マドレーヌ日誌」ぜひ、ご覧ください。
お菓子に対する並々ならぬ情熱と信念が伺えます。

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この表面の美しさで、もう、中の生地まで想像できてしまいますよね。
このタイプのマドレーヌは、型どりで決まるとまでおっしゃってました。
確かに丁寧にポマード状のバターを塗っていました。
けど、それだけじゃないですよね、やっぱり生地がきれいにできないとこう美しくはならないわ。

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左は「死に生地をそのまま使った見本」。最後の生地がつぶれて黄色くなるでしょ、アレをそのまま入れるとこうなります、って。
この場合は、型の中で指でクルクルすれば、大丈夫ですよ、って。
右のシェルタイプの裏は理想的に飛び出したおへそ。

どっちも美味しくて好きだなあ。
基本のお菓子をきっちり教えてくれるお教室って、ほんと、すごいと思います。
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by kotubutubu123 | 2008-09-19 21:34 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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