ビスコッティとフリアン(お菓子教室)
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今日は父の通院の日。
その病院から車で10分くらいのところにマドレーヌ先生のお菓子教室があります。
おお~、父を病院に送って、お菓子教室に行って、終わったらまた迎えに行けばいいんだ!
これで平日でもお菓子教室に参加するための自分と職場への言い訳ができた!!

というわけで、今日は2種類。
今さら、ビスコッティとフリアン(フィナンシェ)?と思われるかも知れませんが、私が本当に習いたいのは、基本のお菓子なのです。
何層にもなった応用の利かない、その場限りのお菓子は習っても作らない。
基本をきちんと習うと、いずれアレンジできるようになると、最近、分かってきました。

マドレーヌ先生は、「理屈」とともに教えてくださるので、すべてが納得いきます。
上白糖とグラニュー糖の性質の違いと、使い分けや、卵白の性質などなど。
BPを使うとき、抜くときのコツなど。ナッツ類の下ごしらえについてなどなど。 

フリアンはできるだけ古い卵白を使うように言われ、そう言えば、イル・プル入門科でもこれは、しつこく言われたことを思い出しました。
白濁したのを使うようにと。
覚えていたけど、最近は意識しなくなっていました。
確かに、古くても新しくても、食べられるものはできるけど、食感が違います。
古いのはさっくりと。。。。これが本来の味らしいですよ。
新しいのは、もっちりねっちょりと。。。。でも、失敗って感じがしないところが素人の悲しさ??

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これは教室の写真です。続々、チョコがけができてきます。
ビスコッティ初めて作りました。全粒粉、キビ砂糖入りです。
素朴リッチな、美味しいビスコッティです。





マドレーヌ先生は焼きたてのフィナンシェを持って「これは、今すぐに食べてください。立ったまま食べて。焼きたてを食べて欲しいの。」と、セッティングも何も、アシさんの入れてくださる紅茶も間に合わないうちに、「早く早く」と進めてくれました。
もちろん、焼きたて、美味しかったです。
でも、その時の「ほーら、美味しいでしょぉ」っていう先生のお顔がまたまたステキでした。

いつもマドレーヌ先生のお教室に行くと、プロの技術と知識のすごさを見せつけられ、簡単なお菓子であればあるほど、愕然としてしまいます。
今回も学ぶところの多いお教室でした。。。
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by kotubutubu123 | 2008-07-16 23:31 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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