ルバーブのタルトとマンゴーのシャルロット
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ロールケーキとシフォンケーキはしばらくお休みして欲しいと言われて、じゃあ、マンゴームースでも作ろうかと、これを作っていたところ、、、、ピンポーン、と、宅配便です。

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なんと、長野のレストラントマトのママさんシェフさんから、ルバーブのお届け物が。
トマトには昨夏、一度お邪魔しただけですが、以来、暖かい励ましのコメントを頂いたり「ルバーブ収穫ツアーにいらっしゃい」とお誘いいただいたり、とっても、優しくしていただいています。
でも「行きたい行きたい」と思いながら、それも行けないでいました。
そしたら、、、、、、箱いっぱいのルバーブを送ってくださいました。
あれ~!!!
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もちろん、すぐさま、タルトに取りかかりました。
そう言えば、タルトももう食べたくないっていわれていたような気もするけど、もう1週間くらい作ってないから、時効だな。
ルバーブは生のまま、1センチくらいに切って、たっぷり砂糖をまぶしてから焼きこみました。

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シュクレ生地に、カスタードとアーモンドクリームを乗せ、上には、冷凍庫でぼろぼろになっていたクランブル。。。。

断面で分かりますか?
カスタードは周辺部分に、アーモンドクリームは中央部分に、一応分けて入れました。
周辺部分は焼きカスタードのぷりん、とした感じが見えるでしょ。
混ぜるより、この方が楽しいかな??と思って。

酸っぱすぎるかと思いきや、ちょうど良かったです。まぶした砂糖と、クリームと、クランブルでほどよい甘酸っぱさになっていました。うんまいっ。
しかし、、みかけは地味だなあ。

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そしたら、、、、、なんと、下の娘が、「これ、食う」とのこと。
下の娘は見た目で食べるか食べないか決めます。
最近では、「ありがとう」と言われたアメリカンショートケーキとizumiさんのカボチャプリンだけです。
「うち、ルバーブ好きなんだよ、去年言ったじゃん」とのことで、2切れ食べていました。

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で、こちらは、見た目で、即、却下でした。
判断基準は分かりませんが、「甘ったるい感じ」「優しい感じ」は、却下の大きな理由みたいです。

マンゴーピュレで作ったムースと同量の完熟マンゴーが入っているので、とっても、高級感あります。ムースがあまり好きでない私ですが、これは、高得点。決して「甘ったるく」ありませんから!

マンゴームースは、yuki先生の教室のシャルロットフレーズの砂糖の量を変えただけです。応用が効くケーキを教えていただくと、ホント、バリエーション広がります。
クリームは、生クリーム3、サワークリーム2、砂糖適当にしてみたら、扱いやすいクリームで、酸味がムースによく合っていました。うめぇ~。

まだまだルバーブあります。何を作ろうかな。
こんな珍しいもの、一人で使うにはもったいないので、izumiさんにもお届けしました。
izumiさんの作るルバーブケーキを参考にさせてもらおうっという作戦でもあります!
ママさんシェフさん、どうもありがとうございます。
そのうち、きっと、お伺いします~。
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by kotubutubu123 | 2008-06-05 21:24 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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