ピラミッド型のココナッツマカロン
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先日から欲しかったピラミッド型、1個だけ、やっと購入。
馬嶋屋さんのネット販売は6センチ角しかなかったから、それで妥協。本当は、5センチが欲しかった。ちっ、ちっ。まあいいや、5センチくらいに詰めればいいんだから。
これで、「角のあるものは、角々しく」作りたいめぐりんをさぞかし羨ましがらせることができるだろうと、にんまり。。。。

しか~し、ことは意外と難しかった。
きゅっきゅっ!!と詰めると、型から生地が抜けない。
ふわんふわんと詰めると、抜けるには抜けるが、この写真のように、ザラザラの表面になってしまう。
何度も何度もやり直して、「んん!!手で三角作るのと、どっちが早い??」と自己嫌悪に陥るほど。ちっとも角々しくないし。
使い方間違ってますかね。。。
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今回は中まで乾燥焼きしてみました。
中までカリカリにすると、ピラミッド大きいもんだから、あぐんと口を開けて、前歯で噛み切るのが難しく、歯がおっ欠けそう。かといって、大きすぎて、奥歯までは届かない~。
ああ、、これ私が知ってるココナッツマカロンだ。そうか、マルシェロロのとは、焼き方が違ったのかあ。
マルシェロロのは表面カリカリ、中はもっちりしっとりじゅわー、となっていました。
中まで焼くときは、口に入る小さいサイズ、大きく作るときは、噛み切れるソフトタイプが良いわね、と一人納得。
味としては、焼ききらないソフトタイプの方が好みかなあ。

翌日マルシェロロでお茶しながら「型から抜いてから焼くんですか?焼いてから型から抜くんですか?」と聞いてみたら、「型から抜いて並べて焼く」と教えてくれました。
型から抜くコツも聞きたかったけど、フランス人シェフから聞き出せたのは、やっとここれだけでした。
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昨夜は、水野先生のお教室の生徒さんが作ってくれたキムチとナムルで、ビビンバ。
これ、ホットプレートでやると、ちょっと石焼風なので、お知らせします。
丼に直接乗せると具が冷たいのでビビンバが冷えてしまうので、レンジで具を温めてから乗せていましたが、こーやって、ご飯ちょっと焦がしてやると、おいしい~。
ただし、いい気に混ぜてると、混ぜすぎて具がこなごな、しっかりチャーハンになってしまいます。
「うちはキムチステーションじゃないのよ、パン屋なの」と先生。
また、よろしくお願いしますっ。
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by kotubutubu123 | 2008-02-24 18:53 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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