イチゴのぐるぐるショートケーキ
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hiromiさんのぐるぐるショートケーキを見て、「これ、作りたい~」と、さっそくチャレンジ。
生地は、くにまんがさんの方法で、今回は「てんぷら粉プラス浮き粉」です。
砂糖はキビ砂糖ですが。

hiromiさんは、誰もが羨ましくなってしまうようなお菓子の教室で勉強をたくさんされています。
(今田美奈子先生とか、コルドン・ブルーとかとか、いっぱい、、、)
そういう経歴を拝見すると、「手に入りにくい材料を何段にも重ねたような組み立てケーキ」を作るのか想像してしまうのですが、ところが、繰り出すケーキの発想の大胆なこと。
いつも、「ひぇ~」って感心して拝見しています。
半分デコレーション」もお見事です~。


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卵4個分で170度で10分。








もう少し、焼き甘くてもよかったかも。
スポンジシートを4センチ幅でカットして、クリーム、イチゴとのっけます。
奥のほうが、イチゴがまばらなのは、私なりの作戦。
中心部は、イチゴ多いと巻く自信ないから、少なくしておこうって。
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ありゃ、こうやって見ると、スポンジ厚いわね。






いったん巻いてから、ラップでキュウキュウと締め上げたところです。
だって、バラバラになりそうなんだもん。
巻き終わりは、どうするんだ??段差ができるぞ。
しかたない、ロールケーキみたいに斜めにカットするか。
巻きが多いところと少ないところが有るじゃん。おかげで、楕円形になっちゃった。
だから上の完成写真、よく見ると楕円です。
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一応切り口シマシマだけど、やっぱ、スポンジ厚い。






半分職場に持って行ったら、みんな「ふわふわしてる」「クリーム美味しい」と喜んでくれました。
嬉しいわ~。
しかし、下の娘は「普通に美味しいけど、、、、いつもの汚い色のスポンジが好き」だって。
「いつもの汚い色のスポンジ」は、全粒粉とキビ砂糖で作っています。
きめについては、粉を入れてからの攪拌時間を短くすることで、かなり好みのきめができるようになりました。
多分、タンパク質が少ないから粉の旨味に欠ける点については、また、なんか考えてみます。
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by kotubutubu123 | 2008-01-26 01:49 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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