バームクーヘン2
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バームクーヘン、この前のはかなり美味しかったので、もう1回作りました。
「クレープみたいに」のばせないことも、疑問だったし。
「こんなんでええんか??」って。

レシピを色々検索したら、作り方はおおよそ次の3通り。
①全卵泡立てて、溶かしバターを入れるジェノワーズみたいな方法。
②バター、砂糖、卵黄ホイップ組に、メレンゲを入れる別立てバターケーキみたいな方法。
③BPを使ってマドレーヌみたいに膨らませる方法。

前回のは①の方法で、フライパン使用。
今回は②の方法でホットプレート使用でやってみることにしました。

レシピは基本、やみーさんレシピですが、安定的に作るために、「大さじ」計量を自分なりに、グラム計量に変更。

真中空ける方法として、細い麺棒など巻き込む方法もあるようです。
ちなみにこれは、「真中、穴空いてないから、違う」と言ったヤツがいたので、真中ほじって提供した写真です。しかも、はしっこだから、年輪ゆがんでますし。
私は、真中穴空ける焼き方は最初からする気なし。真中の乾燥を心配するの嫌だもん。
ともかく、お菓子が乾燥するのが一番嫌なんだもん。
これも、焼けた瞬間にラップグルグル巻きで冷まします。
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本当は、こういう風に普通に焼いたのよ。アイシング、下手だから、ハネつきです。
バター    80グラム
キビ砂糖  50グラム
卵       2個
蜂蜜     60グラム
牛乳     60グラム
片栗粉    40グラム
薄力粉    60グラム

最初はやはり、もこもこして伸ばしにくかったのですが、ホットプレートを1枚ごとに、高温にして行くと、そのうち、あっという間に生地がユルユルになって、広がってくれるようになりました。
それをはじめは、お玉でのばしていたけど、スケッパーでのばすと結構上手にのばせました。
でも上手になった頃には、もう生地が無くなってしまいました。

結果、前回より、またまたさらに美味しくなりました。
片栗粉がほっくり感を出し、蜂蜜バターたっぷりの生地がしっとり感を出しています。
あの食感は、片栗粉だったのか。恐るべし、片栗粉。
「バームクーヘンって、美味しくない食べ物かと思っていたけど、美味しいもんだったんだね」と上の娘の一言が嬉しかった。ひさびさに、勝利だ!
しかし!!!!
イル・プルの教室並にかなり本格的に手をかけたバターケーキで、生地ができた後は、バターケーキみたいにオーブンにお任せではなく、それからホットプレートに張りつきって、手間のかかりようです。
なのに、見栄え的に、ブランデーケーキなどに比べて、格段に「安値感」があるのは、ど~でしょうねえ。
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by kotubutubu123 | 2008-01-22 23:38 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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