イチゴのタルト(ケーキ教室)
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今日はyuki先生のケーキ教室。
お題はイチゴのタルト。
シュクレ生地を空焼きして、チーズのフィリングを流して焼いて、イチゴで仕上げます。
シンプルだけど、おしゃれでしょ。

昨年のシュクレ生地は本格的なのばし方をして、砂糖は粉砂糖を使用したそうです。
今回は、ラップを使った簡単なのばし方と、キビ砂糖使用のニューバージョンです。
ああ、去年の分もその前の分も、ずーっと全部、レッスン受けたいなぁ。
そうそう、前にizumiさんのお家にお邪魔した時に、izumiさんもラップを使ってヒョイヒョイと生地を魔法のように薄く伸ばしていらして、それ見て感動したものです。
プロって無駄な労力使わないのね。
yuki先生の作業台は、作業が終わったときはいつも、キレイになってます。
家なんて、粉だらけ泡だらけ、油だらけよ。

yuki先生もあまりナパージュを使用されないらしいですが、「持ち運びや翌日食べるときには少し使います」と、使い方を教えてくれました。
タイムリーです。ラッキー。

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フィリングは意外と薄い。





欲張りな、いや、気前のいい私としては、本を見ながら自分で作ったら、多分溢れるほどフィリングを入れ、分厚いイチゴをテンコ盛りにしたと思う。
けど、このバランスが大事なんですよね。
イチゴとフィリング、下のタルトがバラバラにならず、一度に口に入り、イチゴソースみたいに美味しい~。
こんなシンプルなケーキなのに感動。
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帰ってから意外に受けたのが、コレ。





余ったシュクレ生地で作ったクッキー。娘達が大笑いしながら、
「コレ何?つぶれたブタ?猫?ただの悪者?」
「あんたどっち食べる?悪者?キツネ?」
「キツネも悪者だろ?わーはっはっ!」だって。
キビ砂糖シュクレ生地は、ちょっとガリっとした食感で、姉はそれがいいそうです。
妹はさくっとしてる粉砂糖がいいそうです。
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by kotubutubu123 | 2008-01-19 17:40 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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