izumi さん風モンブラン・ソフタシルクバージョン
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われらがくにまんがさんの「極上のスポンジケーキ」開発の裏話として、アメリカのソフタシルクという魔法の粉を手に入れたかったけど、入らなかったので、タンパク質の少ない粉を求めて、てんぷら粉と浮き粉に行き当たった、、と言うのは、もうすでにユーメイなお話です。
で、そのソフタシルクとか言うものを使ってみたかったところ、友人が手に入れ、少し分けてくれました。やった~。
デコレーションは、izumiさん風のモンブランにチャレンジしました。
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くにまんがさん方式で焼くと、いつも、きめが整いすぎて、工場のケーキみたいになるのが悩みだったの。(ヤ〇ザキのロールケーキみたいな)
そんなはずは無い、混ぜ時間を加減すれば、うまくいくって、聞いてるから、よし、、って今回は短めにしました。
また、粉はタンパク質少ないので旨味に欠けるだろうと、奮発した三温糖(袋捨ててしまったので、名前分からないが、普通の3倍以上のお値段だったと思う)を使用。
分量は、mikaさんのソフタシルクのケーキのレシピを拝借。
ちょっと焼きすぎた感はあるけど、おお~。大分、好みのスポンジだ。
きめが整っていないって、喜ぶのも変だけど。なんだか、力強い感じがする。
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18センチのセルクルで焼いたけど、3枚スライスして15センチセルクルで抜いて、使用。
柔らかいのでスライス難しかった。。
切り落としたのは、そのうち、昨日食べたラムロックにできる~。
生クリームにマロングラッセ、生クリームを重ねているところ。
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ラップでむぎゅっ!と形を作ります。
izumiさんがこうやっているかどうかは分からないけど、見た目、izumiさん風を目指してみました。
絞り出しはともかく、な~んか雰囲気がizumiさん風ではありませんか??
嬉しい~。

お味は、焼きすぎた割にはしっとり、ふんわり。意外に風味もあります。
次回はいよいよ、てんぷら粉と浮き粉で再チャレンジ、焼きすぎ注意です。
娘に「スポンジ試作中なんだけど、いつもと違う?」と聞くと「美味しいよ。市販。市販の感じ」だそうです。
んんん、、、、。ビミョウなコメントだな。しかし、負けませんぜ。「極上」目指します。

それにしても、くにまんがさん、ほんとに素晴らしい研究です。
そのうち、テレビ出演だな~。楽しみ~。
私はもう勝手に「われらがくにまんがさん」と呼んでいます。
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by kotubutubu123 | 2008-01-15 00:34 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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