リンゴと巨峰のクランブルタルト
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数日前に残り物でこんなプチタルトを作ったら感動的においしかった!





残り物タルト生地に生のリンゴにキビ砂糖をまぶしつけ、残り物のクランブルを乗せました。
空焼きせずに、プチタルトなのに40分以上不明時間かけて焼いたら、中のリンゴはジャム状になり、下のタルトもカリカリになりました。サクサク以上の、カリカリ。
以前同じようなのを作ったことがあるけど、ここまで焼くってことが大事なのね、全然おいしさ違う!と感動。
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それで調子に乗って、巨峰でもやってみました。
汁が多いので、煮詰めるのが大変だし、溢れ出した汁が型にこびりついて、外すのが大変でした。
でも、やっぱり美味しかった!


そこで、「もう完成だわ!」とさらに調子に乗り、普通の大きさのタルト型で作ることにしました。
できたら、あの人とあの人にお届けしようと考えながら。




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どちらもキビ砂糖をまぶしつけています。
生地にもアーモンドプードル入り、クランブルもアーモンドプードル入りです。




見栄えはまずまずのリンゴタルト。
ん?
でも、味が全然違う!
食べられないほどの失敗ではないけど、配り歩けるほどじゃないっ。
タルト生地がフニャっとしている。
この前みたいにカリカリと香ばしくできていない。
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この時点で、巨峰の失敗は予想できたけど、それでも一応、期待して食べてみました。
画像からも分かるように、巨峰は、たっぷりの汁が出て、型はもう、崩壊寸前。
生地は、ふにゃ以上のしっとり。
もちろん生焼けではなく、よく言えば「ジューシー」な味の生地。
食べられないほどの失敗ではないけど、身内以外には配りたくない。
でも、どちらのタルトも、街ではこれくらいのフニャっと感のを食べることは有りますし、前回の大成功が無ければ、「こんなもんだろう、美味しいじゃん」と思ったかもしれません。
ただ、イメージとは大きく違うの!ダメじゃん!
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教訓です。
小さいので成功したからって、大きいのも同じように行くとは限らない!
この場合、大きいのは、空焼きしてから焼くか、具をある程度煮ておく必要があったのかもしれません。
それとも、大きいのと小さいのは元来同じように行かないものと割り切り、このタイプのタルトは小さいのに限定して作ることにするか、ですわ。
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by kotubutubu123 | 2007-09-16 22:20 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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