レストラントマトその2
レストラントマトのクイズにおつき合いいただきまして、ありがとうございます。
私としては、「こんな経営の方法もあるの?」って目からウロコの楽しい予想外でした。
でも、当てるのは難しかったですよね。
テント、自宅がペンション、廃校になった学校、別棟の空家、ツリーハウス、自宅、お寺の本堂、お店、お店の2階と頂きましたが、惜しい~!残念。

正解はコレです。びっくりですよ。
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とっても、美味しいホッとする朝食。キャラブキも手作り。大粒納豆も地元産。
鮭は私好みのしっかり脂の乗ったタイプ。
ヨーグルトに添えられたルバーブも、美味しい。
箸袋に名前が、、、、。


ん???読めないですよね。
そこで、看板をアップにしてみます。
「長野市大岡アルプス展望ふれあいセンター」です。


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そう言われて帰ってHPをよーく読むと、
「お一人で楽しむもよし。大切な人と楽しみむもよし。
ふれあいセンターのママさんシェフが手造りでお手伝いします。」と書かれています。
ふれあいセンターって、ホントに「ふれあいセンター」って言う名前だったのね。
抽象的な捉え方して、読み過ごしたのね。

こちらは、日本全国最近良く耳にする「指定管理」と言う名の、要するに公立施設が民間委託されたところでした。
ハコは作ったけど、運営しきれないことが多く、「民間活力の導入」「地域の雇用活性化」などを大義名分に、民間に経営を任せるという、アレです。
でも、その方が、実際、生き生きと事業は展開されていくんですよね。
それで、なんだか難しい使命がトマトには課されていることを条例から読み取りました。

次に掲げる事業に関する業務
ア 高齢者に生産の目的意識の再認識、豊かさと生きがいを与えること。
イ 食文化と郷土文化を通じた都市住民と地域住民との交流研修に関すること。
ウ 郷土料理と郷土食に関すること。
エ 宿泊に関すること。

なるほど~!
それで、厨房で「料理講習会」開催したり、こんな催しがあったりするのね。
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外観はこんな感じ。
公民館みたいなものでしょうか。
何十畳もある大広間にホワイトボードとカラオケセット。
「小会議室」と書かれた和室など。

ど、どうでしょう?
こんな予想ができた人、いませんよね。

お風呂もトイレも、しっかりしていますし、きちんと管理されています。

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携帯でとった階段の時計。
中はこんな雰囲気です。

料理はママさんシェフが、建物の管理はきっとマスターがされているのだと思います。
お2人で力合わせて、すでに「公立」の枠を越えた運営をされています。
外観からはちょっと予想できないお料理ですよね。
そうそう、建物は無料で使用できるけど、補助は無いそうです。

わあ、いいなあ、こんな経営の方法もあるの?
私もどこかでやりたい~!!なんて思ったけど、
これは、地域でその実績をきちんと認められた人にだけできることですね。
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大広間から見える北アルプス。







余談ですが、田舎出身のクセにもう30年も離れていると、静寂と漆黒の闇が怖いくらいで、障子に映る木の影も、開け放たれた大広間の大きな窓も、それはそれは恐ろしく、トイレにもなかなか行けませんでした。
あほだ~!
今度は、職場のグルメなオバサン軍団でワイワイとお邪魔したいと思います。
お2人のお人柄が経営にそのまま表れ、本当にアットホームで家に帰ったようなレストラントマトでした。
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by kotubutubu123 | 2007-08-19 19:26 | お外ごはん
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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