イチゴシフォンなど
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今度はイチゴシフォン。
卵白105グラム。イチゴジャム+ドライイチゴ100グラム。

ようやく手外しできた~。
穴ぼこは開いているけど、エッジがきれいじゃないですか?って、言いたくて採った構図。

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少し美味しくなったけど、あー、みんな勘違いしちゃ駄目。
なんちゃんシフォンが焼けるようになった、、、、って一言も言ってないから。
きっぱり、違うし。

けど、なんちゃんのじーっと見せてもらって、反省したところをなおしたら、味は数段美味しくなった。
レシピかわんないのにねー。

えっと、メレンゲ、「がしがしぶーん」と力業、スピード勝負で立ててしまうクセがあるんだけど、じーーーーーくり立てるようにしました。
混ぜ方は、言葉で説明しにくいけど、、、、えっと、今まで「メレンゲの固さ」変えたり「温度」変えたり、「水分量」変えたり色々やったけど、絶対変わらない物が、多分混ぜ方のクセだったんだと思う。なんちゃんの大きなヘラ使いながら、一生懸命なんちゃんみたいに混ぜるように気をつけてます。

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多分、その混ぜ方のクセって、普通の大ざっぱなお菓子焼く時には、別に差し障りないんだと思うんだけど、なんちゃんのシフォン、粉が少ないでしょ。
(でしょ、、、って言われても困るかも知れないけど、そーなのよ)
だからね、焼いて粉で支えるわけにいかない、焼いた泡で支えなくちゃいけないから、泡の扱い大事なんだと思う。
なんとか、上手になりたいものです。

イチゴジャムはなんちゃんの。ドライイチゴは、とらにゃんさんとなんちゃんの合わせてます。
焼いてる時からイチゴの香り、ぷんぷん。
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これ、リンゴジャムシフォン。
同じく穴ぼこ開いてるけど、エッジはきれいでしょ。
手はずしできたーー。
んん、、、、天井はちょっとクレーターだけど。

リンゴジャムは、小粒作・喜界島紅玉だと思われます。
書いてないから分かんないのよねえ。。。

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イチゴジャムより数段甘いから、お砂糖減らしました。
煮くずれないように、高濃度で煮詰めたジャムだから。

本当はもう少し減らしたかったの。
けどさあ、、、そうするとメレンゲ作るのもっと難しくなるでしょ?
うん、まだまだ極度に少ない砂糖でできない。無理ってことで、多少の甘さを最初から覚悟で。

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上の娘、2種類とも食べました。
シフォンでは快挙です。
「イチゴの方が時々、アクセントって感じだけど、リンゴは全体がリンゴ味で濃いねえ、甘いわ」って言われたけど、でも、十分食べられる範囲の甘さだそうです。
えがったえがった。

膨らんで焼けた後、やっぱりしぼんじゃうけど、、けど、、「握りつぶした焼き立て食パン」的食感を脱しました。
あー、あたしって、苦節何年。どんだけカンが悪いんだ?
でも、諦めないでやると、きっとどうにかなるよ、、、、、おほほ、どうにか誰かが、救いの手をさしのべてくれるよ、、、って、見本みたいなもんだわね。
なんちゃんはもちろんだけどさあ、、車のっけっててくれたとらにゃんさんのダーリンとか、ジャムの会なのにシフォン!って言い出したmikaさんとかさあ、、。あ、福島ツアーの言いだしっぺのとらにゃんさん
もだあー。
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そこでやめておけばよかったんだけど、、、ココアチョコチップシフォン。
これも、エッジはきれいでしょ?、、、、って言いたいんだけど、とんでもないもの作っちゃったわよお。

同じ卵の量で作ったとは思えない、高さのない目の詰まったシフォンできちゃいました。
メレンゲ混ぜ終わったら、その時点で、ちょーーーー生地しぼんでる。
うそーーー、、混ぜ方マスターしたんじゃなかったの??
あたしって、学んだはずでしょ~っ??って叫んじゃいました。
蜘蛛の巣を恐れる潜在意識から、しつこくやっちゃったんでしょうか。
あれーーまーー。

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これで、分かるでしょ?
この焼き餃子の羽みたいなの。
これ、ほら、型にはりつけた生地よ。
そこまで全然届かずに、羽だけ残ったの。
こんなの焼いたことある人いないだろうなあ。

これは、間違ってもシフォンとは言えず、「チョコケーキ」として、ご近所にお嫁に出しました。
それなら、軽いチョコケーキとして許されるでしょう。
生クリームのオマケも付けたし。
「名誉にかけて、シフォンって言えない」って言ってたら、娘に「おかーさんの名誉、誰も気にしてないよ」って言われた~。
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朝、シフォン切ってたら、mikaさんから桃届きました。
「自家用だから、内臓破裂してるのもあるかもしれん」ってメールと共に。内臓破裂だって、、ぷぷぷーー。
わーい、固いのも柔らかいのもあったけど、いいのいいの、これでまたジャム作れる~。
柔らかいのは、指をぬらしながら、汁こぼしながら速攻娘と食べました。

夜も、娘の友達がそれぞれ来たので、「桃食べ放題だー」ってみんなで桃食べまくってます。
えっーーー、ジャムがあ、。。
けど、こんな機会じゃないと食べ放題なんてさせられないもんね。
お友達「一人暮らしだと、桃なんて食べられないよ」って、言ってます。

3個1000円出さないと美味しい桃は食べられないと思っていたけど、mikaさんちは、いつも「自家用」という名の美味しい桃食い放題なんだ。いいなあ。いいなあ。

このあと、急きょ参加できることになった、yuki先生のケーキ教室に向かいました。
こちらは、またのちほど~。
きっととらにゃんさん、うらやましがるだろうなあ~。ごめんよー。
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by kotubutubu123 | 2010-08-28 23:04 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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