プチ・ガトーバスクなど
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ジャムを使ったお菓子です。
これは、うまかった。
プリガトーバスクです。
yuki先生のお教室で習ったガトーバスク、普段は大きい型で焼いたり、紙カップに流したりするんですけど、ふと思いついて、ノルディックウェアのプチタルトの型を使ってみました。

でも、上から見たら、なんの型だかわんないねー。

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2通りやってみました。
生地を流してから真ん中ほじくるやり方、、周りに薄く生地を塗りつけるようなやり方です。
この写真は、真ん中ほじくるやり方です。
こちらの方が当然生地は厚くなります。具が多い方がよければ、周りに生地を塗りつけるやり方がよいようです。好みでしょう~。

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こちらは、周りにうすく生地を塗りつけるやり方です。

クッキーみたいに薄く型抜きしたのを敷くって方法もあると思うけど、この型、それをやるには意外に強敵なんです。
立ち上がりの角度が急なので、ひだが余ってしょうがない。
で、労力をかけないで、上の2つの方法でやってみました。

使ったのは、ルバーブのもわもわジャムと、なんちゃん金柑ととらにゃんさんのドライサルナシ。
サルナシもう使い切ったと思ったら、まだ残っていた。ラッキー。
このお菓子は、絶対酸味のあるジャムが合うと思います。
ベースのもわもわルバーブも気に入ってますが、きっと杏もあうでしょうね。

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これは、もわもわジャムが極端に少ないものをカットしました。
他のはお土産に持って行くつもりだったから。
生地厚く入れすぎて、ジャムが入らなかったの。
他のは、もわもわジャムもたっぷり入ってます。
当然、時間とともに全体がしっとりしますが、それが、またうまいっ。
ジャム味染みて。

好評でしたよ~。
こんなに中味が美味しい焼き菓子食べたこと無いって。
ジャム類あれば、あたしって、無敵だわーーーー。
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このプチガトーバスク、私の中で、フィナンシェと同じくらい定番化しそうです。
お教室で使った箱に入れてみたけど、、、入りきらず、記念写真だけ撮って、あとは、どさどさとあり合わせのザルにつめてリボンかけました。
あー、いまいち。

そうそう、このお土産ね、娘のアルバイト先の歯医者さんに行く時に持って行ったの。
その時、娘から注意を受けてました。
「お母さん、みんなが食べられるものにしてね。
作りたかったから作った、みたいなのは、絶対やめてね。
お豆腐マフィンとか、穀物クッキーとかシフォンみたいな」と。

ぎゃーー。
お豆腐マフィンはともかく、シフォンも完全に、そっちグループに分類されてました。
ひどい。。ショックだ。
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by kotubutubu123 | 2010-08-09 23:04 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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