プチガトーバスク
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先日、ルバーブ入りのガトーバスクが美味くて美味くて、相当気をよくした私。
今度は小さいのを作ってみました。
切らないでプレゼントもできるし、お手軽でいいんじゃないか??
、、、、って、作戦です。

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yuki先生に習った生地をミニゴムべらで、つるんと一周して
カップ状になったところに、ジャムをたっぷりです。
型は、ガレットブルトンヌに使った物。
これ、オシャレでよいわ。

こちらは、なんちゃんルバーブととらにゃんさんのデコポン。

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んで、こちらは、小粒さんのキャラメル洋梨と高濃度ルバーブ。
組み合わせに意味はないんだけど、、、ルバーブ使い切っちゃったから、
目についたジャムを使いました。

フタの仕方は二通り。
生地を絞って、ゴムべらで伸ばすやり方と、
冷やした生地をのばして丸型で抜いて置く焼き方。
きれいにできたのは、冷やして抜く方。
トップの写真では、右側がそれで、左側が絞り生地で作った方です。
まあ、どっちも、それなりに美味しそうだけど。

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予想以上の、濃~いいいい味でびっくりしました。
先日の大きいガトーバスクは、当然生地の部分が多いので
「あ、ジャム出てきて嬉しい」くらいな感じなんですが、
こちらは、「ジャム食ってる~」って感じです。
好みはいろいろで、ルバーブ酸っぱいから、キャラメル洋梨がいい人と
キャラメル洋梨濃く甘いので、ルバーブの方がいい人でした。

もちろん、美味いよ。
しかし、いろんな意味で作戦は失敗でした。
味が濃すぎて1個食べられない。
切らずにプレゼントされたら、辛いかも。
2回に分けて食べないと食べられないわ。

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それに、見て~。
作るのも簡単、オシャレな型で、そのまま手軽にプレゼントできる、って作戦も駄目。
ジャムが小さな噴火口から噴火して、、、、、
カップは天板にべっとりとくっついてしまい、、、外れません。
外すのは、カップからケーキを外すしか方法有りませんでした。
だから、トップの写真、全部、カップなしの裸のケーキです。
必然的にジャムの味もさらに濃くなっているわけです。
作るのもチマチマと手間で、洗うのも手間で、見栄えも大きいガトーバスクには全然かなわないので
小さく作る意味、、、、無かったです。
今度は、でかく、ゴージャスに作ります。
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by kotubutubu123 | 2010-03-23 23:21 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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