おやつがいっぱいmikaさんバック
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あのね、mikaさんが、私となんちゃんのお揃いのシフォンケースつきバック、プレゼントしてくれたの。
ホールのまま入れてもイイし、カットシフォンを入れてもいい大きさで。
上に乗ったミニポーチはちょっと前に頂いたもの。

話せば長いけど、、、、
私が「なんちゃんのでっかいデコしフォンを運べるバックを作ってください」ってmikaさんにお願いしたら、
快諾してくれて、、、、
もう、2人で1日何十本の携帯メールのやりとりで「このケースはどう?」「猫のポイント入れて~」って、そりゃあお祭りみたいに、大騒ぎで楽しんで、結局mikaさんの手により、完璧な物が届けられました。
世界に1個のなんちゃんバックよ。
30㎝角くらいあるから、でかい天板ケーキも運べる~。
いや、普通の人は使わないサイズだけど、、、なんちゃんなら、年に何回かは使える、、はず。
その何回かの時に、運ぶ物がないと有るとは大違いだからさ。
mikaさん、ありがとおおお。

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で、mikaさんが、、「私も小粒さんみたいに、なんちゃんのシフォン食べてみたいな。。。」とぽつり。
そりゃあ、そーだよねえ、、、。
で、今度はなんちゃんにお願いしたら、なんちゃんも快諾してくれたの。
なんちゃんの言うとおりだ。「シフォンのわっか」がつながった~。
わーいーわーい。

って、言ってたら、mikaさんが、私にまでシフォンバックを作ってくれた~。
今回のバックの中のケースはこれ、mikaさん、ナイスアイデア。
なんちゃんには、結局でかい角バックとこの丸シフォンバック。
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実は、今日、日曜は、朝5時半に家を出て10時に家に帰るというハードな出勤。
おかげでそれが苦になって、土曜の頭痛はやっぱりありませんでした~。
(ん??喜んで良いのか??追いつめられている自分)

今日一緒に出勤するおばちゃん仲間の一人、食いしん坊が
「明日一日、みんなが食べ続けられるだけ、おやつを持ってくるんだぞっ。
分かってるな?ん?
いつも、お世話してるんだからね、、ん?」と、言う。
でも、これは、いい練習の機会だわ、、、と土曜は一日焼きました。

私も前にね、でかいバック頂いてるから、、、、、今回のおやつはダブルmikaさんバックで運びました。
みんなが一日中、、、17,8人かしら、、食べる量のお菓子運べました。
でもね、mikaさん、小粒さんのシフォンは、まだ、立てて運んだりホールで運んだりできる仕上がりじゃないの。
カットして寝かせて運ぶしかないの。。四角いタッパーに寝かせて運びました。
だから、、、ごめん、この丸い方には、思い切り丈夫なガレットとクッキー入りました。
いつかそのうち、、、ホールのシフォンを運びますからね。。

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で、このバックの中身ね。

たいがいは、見慣れた物ばかりですが、これは久しぶりに焼いた、サブレ・ココ。
すっごく、好きなクッキーだった、、、はず。
けど、、今回、これでいいのか???と、分からず2回作ることになってしまいました。

これは、もともとはイル・プルの由緒正しいレシピ。
でも、手で作ると、もう苦行としか言えない、あらゆるクッキー類の中で一番の力業なんです。
だから、一度フープロで作ったら、本来の味から遠い、堅いのができてしまった。
で、今回は、ボッシュを使ってみたけど、、、、どうも違う。
1回目は、ココナッツファイン・エキストラを使ったせいか、風味にかける気がする。
2回目は、普通のココナッツファインを使ったけど、、、びみょうにー違う。。。
やっぱり、これは手でやるしかないクッキーなのかしら?

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とは言え、焼き方は上手になったわ。
「このクッキーの持ち味はあくまでも、ほろほろ崩れるはかなさ。
中は2ミリくらい焼けてない部分が残るところで火を止める」って言われたけど、
中の2ミリ、どうやって、見極めるんだ???って、最初はわかんなかったけど、、
今回は外側の見かけが1枚目の写真になったら、OKって分かったもん。
2枚目の割った写真は、はしっこの残り生地を丸め直して作ったクッキーなので、ちょっとビミョーですが、中の焼き加減は分かるかな?
Nimiたん、もし、これ読んでたら、なんか思い出すことアドバイスしてね。
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あとは、まあ、いつもと同じようなお菓子なので、いきなり全体像。
全部、天板に並べてみました。
今回は、おじさん達、、しかも団塊の世代より上、、のおじさん達も多いってことで、無難なお菓子ばかり。
当然、ビスコッティとか、塩味クッキーはお休み。

一の段は、いつもと同じ、喜界島粗糖のガレットとスノーボール。
ガレットは、今回はアーモンドプードルの割合を落とし、前回より見かけはましになった。
味は良いよ。
しかし、、、「これは売れる見かけか?」って、自問すると、「おー、のー!」だわ。
スノーボールも数分焼きすぎ、ほろほろ崩れる感じより、かりっとした感じが強くなり、ちょっと好みじゃなくなった。
しかし、大丈夫、、、、おじさん達、分からないから、、、、とオジサンなめたことを考えながら袋詰め。

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2の段は、フィナンシェと、ココナッツクッキーと、喜美良のスノーボール。
フィナンシェは、バターの焦がし具合を見極めたいので、練習練習。
上手に出来ました。
喜美良のスノーボールは、見かけを区別するために四角に成型しました。
味は、クッキー自体はあんまり変わらない。
でも、喜美良を外にまぶすと、うーん、イマイチな食感。
かといって粉糖をまぶしたら、ほんと、普通のスノーボールと変わらない。
だから、、素のままにしたら、なかなか素朴系のクッキーでした。
しかし、今回はラインアップとしては、失敗。作る意味無いお菓子だったわ。。。

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3の段は、マーマレードのシフォンとコーヒーチョコチップシフォン。
シフォンは自信有ったわけじゃないの、練習の機会が欲しかったの。
いつも食べられる程度には出来るけど、消費に困っているから、ここぞとばかりに、、、。
マーマレードは前回100グラム入れて、ゲップが出るほど柑橘系を堪能したので、今回は80グラム。砂糖も80グラム。もう5グラム多くても良かったかなあ。
コーヒーチョコチップは、私的には、、、ごめん、全然、そそられないシフォン。
だけど、なんちゃんizumiさんが、きれいにできる、、(できやすい?)って、言ってたので、作ってみたかっただけ。
だから、コーヒーの量も適当だし、コーンスターチ入れ忘れて、後から気持ち粉足したり、、ちょっと愛が不足していたと思う。
でも、その割にはみかけはきれいにできたので、やっぱりこれは作りやすいフレーバーなのかも。

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と、私的はそそられないコーヒーチョコチップシフォンだったんだけど、、、、意外なことに、かなり受けました。
相当気合いの入ったココナッツサブレについて触れる人はいませんでしたが、これは、口々にご賛辞を頂きました。
んん???
私の好みって、、、、基準にはならないの??と、な悲しいような、、、複雑な気持ちもありますが、、、とりあえず、良かったです。

中でも、特筆すべきはS青年。
そうやら、お世辞ではなく、本気で気に入ってくれたらしく、すっごく真剣にいろんな質問。
「BPは使ってるんですか?」「どこにあるレシピなんですか?」「何をどれだけ入れるんですか?」

あのね、小粒さんにそれ、語らせたらキリ無いよ。
でもさあ、、、仕事の席で「シフォンの神様に教わった」とか言っても、「なんじゃ、このオバサン」って感じだし、
「あのね、レシピじゃないの、技術なの」なんて持論を展開したら、いよいよ「いやなオバサン」だよね。
だから、半分もごもご言ってたら、どうやら、本気らしく、メモ取って作る満々。
しかもS青年、調理師免許持ってるらしい。これ、私達の業界では、かなり珍しい。
いやん、気にいった~。

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S青年、小粒さんは、へなちょこだから、全然駄目。
みんなは「これ、売れるよ」って言ってくれたけど、あれは、買わないから言うのよ。
頂き物だから、美味しいの。
ただのものを「売れるよ~」っていうのと、ほんとに売り出したときに「それ売ってよ、それ買うよ」ってのは全然、別だからねぇ。
でもね、なんちゃんのシフォンは、ほんとに「売れるよ~」だからさ、S青年、なんちゃんとこに飛んでいって、過去記事をなめ尽くしてくださいっ。
そして、小粒さんとシフォンを語ろう~。

で、最近思うの。
「これ、普通には美味しいけど、売れるのか?」って自問することが多いんだけど、、、
その「売れるレベル」設定が、、、どこなの?どこまで頑張らなくちゃ駄目なの??
なんちゃんみたいなシフォンを売る気なら、それは一生無理かも知れないし、
izumiさんみたいなデコケーキを売る気なら、それも、、、一生無理かも知れないし。。
知ってしまった不幸のせいで、一生夢がかなう気がしない今日この頃。。。

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あ、1枚上の写真はマーマレードのシフォン。
私、焼き込みフルーツ系はタルトもシフォンも好き。こよなく愛しています。
だから、切っても自然と、きちんと並べていたみたい。
ところが、、、、コーヒーチョコチップシフォンに対する愛の無さが、、この切り方に表れていませんか?
自分で写真見て、びっくりしちゃいました。

このシフォン、いつものように自分の重さで沈むのかどうか、見極めることなく、カットしてラッピングしたので、分かりませんが、、、自信はないわ。。

長い記事でしたが、、、読み切れた方、記念にコメント残していってくださいね。
「あ、読み切れた人いる、、」って、きっとほっとします。
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by kotubutubu123 | 2009-08-31 00:25 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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