アンズが来た~
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さてさて、1年間待ち続けたアンズ、なんちゃんが帰った日に「いいのが入ったよ~」と知らせが届きました。
まるで、私のむなしさを紛らわすようだ。

「生食用と、ジャム用を入れて」とお願いしておいたけど、私の「タルトにして美味しい生食用」なんて言うややこしいこだわりは、オジサンには、通じなかったようで、「生でも食えるし、ジャムにも出来るよ」と。
つまり生食用だわね。
ジャムには酸味が少ないかも。
「12パックって言ったよね、入れておいたよ。まだ3パックあるけど、どーする?」
「あ、それもそれも」と結局15パック。

しかし、、、、、家に帰ってから、、、、、、「これ、どーしよう」
甘く見ていました。
1パックって、どれくらいあるのか見当着かないまま頼んだけど、約750グラム有ります。
うーん、煮る鍋もないし、保存するところもないし。

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とってもきれいなアンズです。

家に帰った娘達、台所中のアンズに「ばかじゃん!」
確かに。。。。。

大半はジャムにしてしまい、冷蔵ショーケースに並べましたが、なんたって自分の作ったジャム、保存性には自信ない。
アンズジャム、大好きなの。手作りと市販のジャムでこれほど味の差がでる果物も少ないかも。
もしかしたら、全てのジャムの中で一番好きかも。
けど、昨年作ったのに比べるとパンチにかけるのは、生食用だから?
ああ、オジサンにきっちり伝えれば良かった。
来年は品種指定でジャム用何パック、ケーキ用何パックと伝えよう。
でも、これ、絶対1年中食べ続けたい。
うーん、これは冷凍庫がいよいよ必要かも。。。。

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昨年、あんまり美味しくなかった杏のタルト、この杏ならできるかも。
生のアンズを焼き込むタルトは難しい。
そのまま食べていけるかな、、と思うアンズでも
思いっきり酸っぱいのが出来たり、なんだかぼけた味のタルトができたり、
ものすごく当たりはずれが大きい。
昨年、これ、間違っても味見ないで、ホールで人にプレゼントしたりしちゃ駄目、、って学んだ。
かといって、旬の短い果物だから、あれこれ試すヒマもなくシーズンが終わってしまうし。

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喜界島粗糖でマリネして、それを並べて焼きました。
半割で使わなかったのは、酸っぱかったときの衝撃を和らげるため。
けどね、、、、これ、この状態ですごく美味しいの。
私としては、「倒れるほど美味しい」と思い、手が止まらないほどでした。
けど、、、、ちょうどお客さん来ていたてけさんに味見させてあげたら、
(してもらったではないの、アンズ様を、味見させてあげたのに)
「そお?」だったので、ちょっと切れかかりました。

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とっても美味しいタルトです。
どこにもあげないで、一人小さく切っては食べました。
やっぱり、杏の味が相当できあがりを左右するみたい。
昨年のとは全然違います。
ってことは、やっぱりプレゼントしたりするにはリスクの大きいタルトですね。
安くて日本中絶対安定的に手に入る、デラうみゃータルトがおすすめかも。
ふふさん正解ですね。
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by kotubutubu123 | 2009-07-15 18:21 | お菓子
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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