韓国1日目、2日目
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お茶会の余韻に浸りながら、バタバタと韓国準備。3時間寝ないで、出発しました~。
お茶会のことで語り足りなかったことと、お土産ケーキのことは、また別にアップします。
とりあえず、韓国で見てくれている人がいると思うので、、、、先に、感謝の記事です。

今回の韓国行きの目的は、「キムさんの結婚祝い」と「娘が島の施設でお世話になったお礼」を伝えることです。
私の職場や、知人達から預かった、お祝いの金品をたくさん抱えて、長女と2人、一張羅を着込んで出かけましたよ。
しかし、施設へのお土産多すぎて、(カステラ10本、どら焼き30個、和菓子詰め合わせ1箱、日本酒3本、ゴマだれ2本、自家製ケーキをでかいタッパーにいっぱい)、着込んだ一張羅以外はほとんど着替えもなく、、、、むこうで、キムさんに洋服借りた馬鹿者です。

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上の写真は「頂いたお祝いのお礼に、夏に、夫婦で日本に行きます」って言ってるところです。
キムさんってすごい。
だってね、もう日本を去って、3年。
私の職場にボランティアに来ていたとは言え、ボランティアなんて、たっくさん来るんですよ。
その中の一人なのに、、、、結婚祝いに集まったご祝儀は、12人くらいの有志で、あっという間に、夫婦2人で日本に来られるご祝儀集まっちゃいました。
キムさんがどれだけ愛されていたかも分かるけど、もう2度と会わないかも知れない一人のボランティアさんに、心からご祝儀出せる私の職場の友人達もすごい。

空港には、キムさんとキムさんの施設の職員さんが、迎えに来てくれてました。
4日間の間、いつも、誰かが交代に付き添ってくれ、車を出してくれ、「midoriちゃんのオモニがわざわざ来てくれた」と、とても、大事に扱ってくれました。

普通のグルメ旅行とはちょっと違う、こんな旅行もあるんだなって、、、読んでくださいね。
地元の若い人が連れてい歩いてくれた、庶民的でかつ、温かい旅行です。

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泊まるところは韓国の昔からあるオンドルの家屋です。でも、日本の人にはきつかもしれません」
「あ、へーき、へーき、そう言うところに泊まりたかったの」
ということで、5時頃の遅い昼食は、宿の近くの韓定食のお店。

ゲストハウスの写真は、取り損ねましたのでHPをご覧下さいね。

もちろん、こういうお食事初めてです。
あっさり、野菜の多いお料理でした。
多少、辛いけど、美味しいです。

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「どこに行きたいですか?」と聞かれて、予め「市場とかスーパとかデパ地下とか、食べ物のたくさんあるとこ」って、答えていたので、
「今日はソウルの築地市場に行きましょう。明日は、ソウルのアメ横とスーパーマーケットに行きましょう」とこと。

大迫力の魚介類を見てきました。
かなりグロイ、なまこ類に娘達は絶叫していました。
なまこ食べるのは、日本人だけじゃないんだねえ。。。。

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そこで、好きな魚貝を選ぶと、食堂で料理してくれます。
でもね、5時に食べたばっかりなのよ、そんなに食べられるはず無いですよね。
だから、いろいろ少量ずつ頼んで、みんなで食べました。
これは、食堂の人が、カニのみそとダシをぐわっしと取り出し、これで、おかゆ???雑炊??を作ってくれるところです。

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いや、その小品が3人とも、意外に気に入りました。
カニの汁と、ノリと、ごま油と塩ですかね。
ごま油とノリ、、、ポイントですね。
これ、真似しますよ。これくらいなら、できそうだ。。。

この後、ソウルの夜景を見たり、カフェでケーキ食べたりして、深夜にオンドルの温かいお部屋に到着。
若い人たちが連れ歩いてくれるので、オバサンには結構ハードなスケジュールです。
よく食べ、よくしゃべり、みんなではしゃぎました。

ところが、、、、、その後、、、あり得ないことに、1年に1回しか発熱しない下の娘が、嘔吐と発熱。
夏の2週間の韓国も今回の韓国も、下痢も便秘もしてないっていうのに。

ええっ!!!
ありえないっ!

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だから、翌日は、キムさんが、「元気が出るように」って、お粥を買ってきてくれました。
ホタテのお粥、アワビのお粥、牛肉のお粥、キムチのお粥、、、。
テイクアウトだけど、これ、うまいわ。
温かい石の床の上ね、ぺたんと座り込んで、作戦会議しながらお粥を食べました。
この頃、本人は、まだ食べられず、元気が出たのは私と上の娘だけ。

作戦と言っても、上の娘と私が交代で、キムさんと出かけて、一人が下の娘を看ているという単純な作戦です。
キムさんは、なんとかの宮殿とか川下りとか案内してくれたかったようですが、私は「スーパー」、上の娘は「東大門でショッピング」、、、ごめんっ。

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私は、あちこちの試食品を食べ歩き、魚介のキムチ?塩から?類を30個ほど買い込みました。
でも、キムさんは優しい。「ケンチャナヨ~」(大丈夫、平気平気)と、荷物運びしてくれます。
何とかのタレとか、なんとかの調味料とかも買いました。
新大久保に行けば買えると思うけど「これはなんですか?どうやって使うの?」って、聞けるし、キムさんも詳しいことは、店員さんに聞いてくれるし、、、、たかがスーパーですが、もう相当楽しみましたよ。

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途中、「穴場のお店です。韓国の政治家とか有名な人がたくさん来ます」ってお店で、冷麺とか、ビビンメンとか、頂きました。
でも、観光客はいなかったので、ほんと、穴場だ~。ラッキー。

その後、キムさんは、ツバメのお母さんのように、居残り組の食事を調達してくれました。
この黒い写真は、たしか、、、、ジャジャンメンと言ったような。
キムさんに言わせると「おそらく韓国人が一番好きな麺です」とのこと。

後半は、私は下の娘とお部屋でお留守番。
しかし、、、この頃も、まだ、娘は何も食べられずに、、、、どーなることやらと心配しました。

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8時頃、娘とキムさんが帰り、、、、下の娘も、熱も下がって動けそうだというので、食事に出かけました。
私たちは、焼き肉を食べるつもりで、下の娘も、「悔しいから行く」と。

けれど、実際は、「駄目だ、食べられない。匂いが駄目だ」と。
可哀想に。。。。
けど、私と上の娘は普段の少食を返上して、食べました食べました。
歓迎への一番の感謝は、「いっぱい食べること」と心得ているので、旅行中は、2人ともたくさん食べる、、、と決意固く出かけましたからね。
でも、そんなことより、何より、美味しかったから食べられたわけです。

で、日本人が韓国にたくさん行くのは、ウォン安や買い物天国、近いなどの理由の他に、食べ物が口に合うっていうのも、きっと理由なんだと思いました。

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オンドルの石の床って、どんなかと思いましたが、夜中は熱いくらいです。
外は寒いけど、中はもう、、、熱くて寝苦しいくらいです。
寒がりの私が、ぺたぺた裸足で歩き回り、涼しいところを求めて、ウロウロしてましたから。

2日目は下の娘が寝込んだまま終わりました。
明日はいよいよ、島に渡ると言うのに、、、、島はもっと寒いというのに、どうなるんだろう。
娘の調子が戻らなければ、仕方ない、この子はここに寝かせて、私だけ挨拶に行って帰ってこようと、考えながら、眠ることになりました。
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by kotubutubu123 | 2009-03-05 21:58 | お外ごはん
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夢は早期退職、Cafe開店。娘達よ、早く自立しておくれ。こんな腕で夢を語っていいのかな?だけど、夢は言葉にしないと叶わないって言うから。夢見るおかんのケーキ日記。      
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